韓国野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表
李代表はこの日、国会最高委員会議で「国民は恥をさらしたと感じ、恐らく大きく屈辱感と自尊感を傷つけられたと感じただろう」と話した。
あわせて「間違えて道に入ったのなら引き返して出てくるのが最も速い解決策」としながら「そこでまた別の道を探してさ迷ってみても偽りが偽りを生み、また失敗が失敗を生むということが繰り返される」と付け加えた。
尹大統領は21日(現地時間)、米国のジョー・バイデン大統領領が主催した「グローバルファンド財政公約会議」を終えて会議場を後にしながら「国会でこのXXらが承認しなければ、『バイデンが』恥ずかしくてどうにもならない」と話しているように見える場面が取材陣のカメラに捉えられて大きな論争を生んだ。
大統領室はその後、尹大統領の発言がバイデン大統領と米議会を狙ったものではなく、韓国野党に対する懸念に言及したものと説明した。
これに対して朴洪根(パク・ホングン)院内代表は「手ぶら外交、卑屈外交に続き尹大統領の暴言事故外交で韓国の国の格まで大きく失墜させ、さらには偽りに釈明で国民を怒らせている」とし「うそは卑劣な暴言外交惨事よりもたちが悪く、国民は許せないだろう」と述べた。
続いて「大統領室に釈明が伝えられると国民は夜中に何度もこれを聞いてあきれている。私も100回は聞いたかもしれない」とし「『国民を犬や豚と思って聴力をテストしている』という嘲弄と叱責がネット上を埋め尽くしている」と付け加えた。
朴院内代表は「国民の代表機関である民主党169人の国会議員はXXか」とし「尹大統領は今回の外交惨事とうそで国民を欺き国際的な恥さらしを自ら招いたことに対して国民に直接謝らなければならない」と述べた。
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