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【社説】米国が3回連続0.75%利上げ、衝撃を防ぐべき=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米国の中央銀行が3回連続で「ジャイアントステップ」を踏んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)は21日(現地時間)、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を3.0~3.25%へと0.75%引き上げた。

ある程度は予想されていたが、米国の金利が上がると国際金融市場は衝撃を避けることができなかった。国内外国為替市場で韓国ウォンはマジノ線と見なされてきた「1ドル=1400ウォン」ラインを超えた。一時は1ドル=1413.40ウォンまでウォン安ドル高が進み、結局、韓国ウォンは前日比15.50ウォン(1.11%)値下がりした1ドル=1409.70ウォンで取引を終えた。1ドル=1400ウォン台は2009年3月以来13年6カ月ぶりだ。2020年1月と比較すると、30%以上もウォン安ドル高が進んだ。韓国の株価も下落している。

さらに大きな問題は4回目のジャイアントステップの可能性だ。FRBのパウエル議長は記者会見でその意志を表した。パウエル議長は「FRBはインフレを2%に戻すことに集中している」とし「インフレ抑制が最も重要な目標になるべきだ」と述べた。

FRBは今年の残り2回(11、12月)の連邦公開市場委員会(FOMC)でもビッグステップ(0.5%引き上げ)または0.75%のジャイアントステップを断行するとみられる。この場合、年末の米政策金利は当初の3.4%という予想を大きく超えて4.0%台に達する。FOMC委員の利上げ見通しを表すドットチャートの中間値は4.4%まで上がった。米国の利上げ基調と幅が持続するという信号弾だ。

韓国に押し寄せる衝撃波は大きい。韓国銀行(韓銀)はウォン安と資本流出を遮断するために史上初めて4回連続で政策金利を引き上げた。先月2.50%まで上がったが、米政策金利が今回3.00-3.25%に上昇したことで、韓米間の金利差はまた広がった。

国内総生産(GDP)に対する家計負債比率が世界で最も高い韓国では危機状況が増幅するしかない。不動産市場が値下がりして未分譲が増える中、負債の利子負担が雪だるま式に増えている。韓銀の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁は昨日「0.25%引き上げの前提条件が変わった」とし、来月のビッグステップの可能性を示唆した。

ウォン安は貿易赤字とも直結する。今年に入って輸入物価が上昇し、今月は25年ぶりの6カ月連続貿易赤字となる可能性が高い。政府は対外変数には手段がないといって手放しではいけない。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が自ら輸出振興会議を毎日招集してでも輸出を増やして危機状況を防ぐ必要がある。貿易赤字を放置すれば為替レートが統制範囲を抜け出し、通貨危機の引き金になるという点を忘れてはいけない。


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