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韓国銀行が大幅利上げに踏み切ったのに…期待インフレ4.7%、過去最高値

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

13日、ソウル中区の韓銀で開かれた金融通貨委員会本会議で議事棒を叩く李昌ヨン(イ・チャンヨン)韓銀総裁。 写真=共同取材団

今後1年の物価上昇率見通しに当たる期待インフレ率が今月4.7%に上昇した。過去最高だ。消費者の物価上昇に対する不安心理が大きくなっているという意味だ。物価を抑えるために13日に基準金利を0.5%と大幅に引き上げた韓国銀行の悩みも深まることになった。

韓国銀行が27日に発表した「7月の消費者動向調査」によると、今月の期待インフレは4.7%と集計された。関連統計を作成し始めた2007年7月以降で最も高い。期待インフレは前月の3.9%より0.8ポイント上がり、上昇幅でも過去最大だ。期待インフレ率は今後1年間の消費者物価指数(CPI)上昇率に対する見通しだ。

特に回答者の44%が「今後1年間に物価が5%以上上がるだろう」と答えた。前月より15.5ポイント増加した。「6%以上上がるかもしれない」と答えた割合は24.4%で5~6%の上昇を予想する回答者の19.6%より多かった。

期待インフレが揺れるのは国内外で物価上昇圧力が大きくなったためだ。6月のCPIは1年前より6%上がった。98年11月の6.8%以降で最も高い。この1年間に消費者が感じたCPI上昇率を意味する物価認識は5.1%で前月より1.1ポイント上昇した。韓国銀行経済統計局のファン・ヒジン統計調査チーム長は「現在の物価水準に基づいて期待インフレを答える傾向がある上に下半期もインフレが続くだろうというニュースなども影響を与えた」と話した。

消費者が今後の物価上昇に影響を与えるだろうと指摘した品目(重複回答)は石油類製品が68.0%で最も多かった。次いで公共料金が48.5%、農畜水産物が40.1%の順だった。電気料金などが引き上げられ公共料金と答えた回答者は前月より17.1ポイント増えた。これに対し石油類製品を挙げた回答者は前月より14.5ポイント減り、工業製品も5ポイント減少した。

期待インフレは賃金と商品価格を引き上げ物価上昇に影響を与える。国際原油価格などが下がっても物価上昇は持続する可能性もあるだけに、各国の中央銀行は期待インフレを低くするため金利引き上げ幅を広げている。韓国銀行の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁も13日に0.5%の大幅利上げを実施した後、「期待インフレを抑えなければならないというメッセージを大幅利上げを通じて強く送ることが重要だ」と話した。

今回の調査は7月11~18日に全国の2500世帯(うち2432世帯が回答)を対象に実施された。調査期間中に韓国銀行の大幅利上げが断行された。ファン・ヒジン統計調査チーム長は「回答者の70~80%が大幅利上げ前に回答しており影響を多く受けたとは言いがたい」としながらも「韓国銀行で持続的な利上げ基調に対する言及をしてきたので(利上げの)影響は徐々に現れないだろうかと思う」と話した。

物価が急騰し、金利が上がり、消費心理は悪化した。今月の消費者心理指数(CCSI)は前月より10.4ポイント下落した86で2020年9月の80.9以降で最も低い。CCSIは長期平均値(2003年1月~2021年12月)を基準として100より大きければ経済状況を楽観的、小さければ悲観的に解釈する。韓国銀行関係者は「物価上昇が続き、世界的な緊縮加速化主要国の景気鈍化への懸念などで消費者心理指数が下落した」と説明した。

消費者動向指数(CSI)別では現在の生活状況CSI(81)と生活状況見通しCSI(79)など家計の財政状況を示すCSIは前月よりそれぞれ6ポイントと9ポイント下落した。現在の景気判断CIS(43)は17ポイント、今後の景気見通しCSIは19ポイント下落するなど経済状況に対する認識は悪化した。

金利が上昇し住宅価格見通しCSIは前月より16ポイント下がった82で過去最低水準まで下落した。住宅価格見通し指数は1年後の住宅価格に対する期待感を示す指数で、100より大きいほど住宅価格が上がるだろうと答えた世帯が多いという意味だ。これに対し金利水準見通し(152)は前月より3ポイント上がり過去最高だ。


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