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韓銀総裁「予想範囲外に」…来月のビッグステップ示唆

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓銀の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁

「1ドル=1400ウォン」の壁が崩れた。米連邦準備制度理事会(FRB)が3回連続のジャイアントステップ(政策金利0.75%引き上げ)を踏み、米国と韓国の政策金利は0.75%の差となった。物価安定とウォン安阻止のために韓国銀行(韓銀)が来月、政策金利の0.5%引き上げ(ビッグステップ)に踏み切る可能性が高まった。

物価高、ウォン安、高金利の中、韓銀の悩みが深まっている。物価、為替レート、金利の3兎を追う韓銀が緊縮の歩幅を広げるほど韓国経済に沈滞の影が広がるからだ。FRBが緊縮加速ペダルをさらに強く長く(higher for longer)踏むほど、韓国ウォンの価値は落ちる。

FRBが利上げしながら米ドルはさらに強まった。主要6通貨に対するドルの価値を示すドルインデックス(1973年=100)は21日(現地時間)111.5まで上がった。ドルインデックスが111台となったのは2002年6月以来だ。

急騰するドルに韓国通貨当局が築いてきた防御ラインは力なく崩れた。通貨当局はその間、「1ドル=1400ウォン」ラインを守るために口先介入と実際の介入をしてきた。しかしこうした努力も虚しく「1ドル=1400ウォン」ラインは破られた。新韓銀行のペク・ソクヒョン・エコノミストは「1ドル=1450ウォンまでウォン安ドル高が進む可能性がある」と話した。

自国通貨安は韓国だけの問題でない。「スーパードル」のため主要国の通貨も急落している。韓銀の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁も「(自国通貨安は)国内だけの問題でなく世界の共通問題」と述べた。円安が続く中、日本銀行(日銀)はこの日、24年ぶりとなる市場介入に踏み切った。この日は一時1ドル=145円90銭まで円安ドル高が進んだ。

韓米の金利逆転はもう定着している。米国の政策金利は韓国の政策金利(年2.5%)より0.75%高い。FRBは今年末までに政策金利を最大1.25%引き上げると予想される。年末の政策金利が4.25~4.5%まで上がる可能性があるということだ。

韓銀が今年残り2回の金融通貨委員会(10月、11月)で政策金利を0.25%ずつ引き上げても、年末の政策金利は年3%であり、韓米の金利差が1.5%まで広がることになる。韓銀が年末までに一度ビッグステップ(0.5%引き上げ)を踏んでも金利差は1.25%だ。米国のスーパー緊縮を受け、韓銀がビッグステップを踏むという予想も強まっている。李総裁は7月の金融通貨委の直後、政策金利を徐々に0.25%ずつ引き上げると明らかにした。しかし米連邦公開市場委員会(FOMC)直後はビッグステップの可能性を開いておく姿だ。

李総裁は22日、「米国の政策金利が4%台である程度安定するのではという期待が1カ月の間に大きく変わった」とし「韓銀が考えていた前提条件から抜け出したことが我々の物価にどんな影響を及ぼすかなどを考慮し、次の金融通貨委で新しいフォワードガイダンス(金利経路見通し)を提示する」と述べた。JPモルガンのパク・ソクギル金融市場運用部本部長はこの日の報告書で「韓銀が米国との過度な金利差を防ぐため10月の金融通貨委で政策金利を0.5%引き上げるだろう」とし「11月と来年1・2月に金利を0.25%ずつ追加で引き上げ、最終金利水準は年3.75%になると予想される」と話した。

韓銀がビッグステップまで考慮するのは、韓米の金利差による外国人資金の離脱とそれによるウォン安圧力のためだ。ウォン安が続けば輸入物価が上がり、物価上昇圧力も強まる。李総裁が先月27日、「韓銀の通貨政策は韓国政府から独立したが、FRBから完全に独立したわけではない」と述べた理由だ。


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