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【コラム】歴史・文化の青瓦台、ソウルの新しいランドマークの可能性(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
権力の空間だった青瓦台(チョンワデ、旧大統領府)が市民の元に戻ってから4カ月が過ぎた。朝鮮時代の景福宮(キョンボックン)後苑、日帝強占期の朝鮮総督官邸を経て歴代大統領が起居するなど歴史の栄誉と恥辱が宿ったところだ。今月15日までに青瓦台を訪れた人は182万人。一日平均1万人、週末には一日平均2万人が観覧した。爆発的な関心だ。開放初期に人々が殺到して便宜施設の不備や境内毀損の憂慮もあったが今では安定的段階に入った。青瓦台の臨時管理を担当している文化財庁は15日、「持続的な施設拡充と整備で一次的な観覧環境は造成された状態」とし「観覧区域や動線を調整して、柵(ガイドライン)の設置などを通して文化遺産や青瓦台施設の毀損なく開放・管理している」と明らかにした。◆文化財専門家vs美術界対立反面、開放された青瓦台をどのように活用するのかについての問題は相変らずホットイシューだ。文化財庁、大統領室管理秘書官室と協議して「青瓦台複合文化芸術空間化」を推進中の文化体育観光部は最近1号展示を公開した。市民の目の高さに極力合わせた市民参加的な展示だった。反面、「原形保存、文化財指定、遺物調査」などを要求し、文化空間化に反対する声も相変わらずある。美術界と文化財の各専門家が対立する様相も広がった。政治的立場によって賛否が分かれるか、「保存対活用」あるいは「歴史対文化」を敵対的関係だけで見て生産的議論の足を引っ張っている。果たして国民の元に戻ってきた青瓦台はどのように再誕生するべきなのだろうか。◆最初のボタン「障がい芸術家特別展」今月初めに初めて訪れた青瓦台は美しい景観と歴史的建築物が一体化していて、隠された公園一つを贈り物としてもらったような気分だった。ある市民は「場所の歴史性も生かし、その中で楽しむ文化コンテンツもあり、誰もが喜んで足を運ぶ名所になってほしい」と話した。小さいが充実した内容の意味ある展示だった。スター作家ではなく社会的弱者、市民参加を強調した。青瓦台春秋館で「青瓦台1号展示」として開かれ、19日に閉幕した「障がい芸術家特別展」のことだ。韓国障がい者文化芸術団体総連合会が公募した60点余りの作品が出品された。20日間で7万人の観客が訪れ、25点が売れた。障がい者の観客も10%近かった。チョン・ウォンイル事務総長は「このように観客が多く、作品がたくさん売れた障がい芸術家展示はなかった」とし「青瓦台の最初の展示という象徴性に多くの観客が共感した」と話した。パテーションで構成した展示場、車椅子障がい者の観客を考慮して作品は普段の高さよりも低く展示した。絵の線に沿って凹凸を出し、触覚で鑑賞できる点字図録も製作した。何より障がい者の作品といえば内面の苦痛や不屈の意志が強調されるなど他とは違うという固定観念を破った。「あえて障がい者展示というタイトルを付けなければならないのかと思うほど水準が高くて驚いた」(チェ・ジョンさん)、「障がい者だからといって異なる視線で見る理由がないということを改めて感じた」(パク・ソンオクさん)という反応が寄せられた。「障がい者美術家にはこのように展示する機会を与えてくれることが最高の福祉です」。聴覚障がい者であるベテラン作家のパン・ドゥヨン氏が開幕式で文化体育観光部の朴普均(パク・ポギュン)長官に話したという言葉だ。朴長官は先月、青瓦台の文化空間化に対して「青瓦台には歴史的建物の他にも芸術品600点余り、5万本の美しい木と花壇、統一新羅時代の仏像など伝統遺跡がある。これまで少数の権力者だけがひそかに楽しんだ青瓦台の最高水準の芸術品を国民の元にお返しする。文化芸術、歴史、自然を抱く青瓦台が大韓民国最高のランドマークになるだろう」と明らかにしたことがある。権威主義、帝王的政治と決別するという青瓦台開放の趣旨を、歴史遺物として剥製にされた空間ではなく、市民が参加して享受する文化空間として完成させるという意味だ。青瓦台の後続展示は未定だ。
【コラム】歴史・文化の青瓦台、ソウルの新しいランドマークの可能性(2)

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