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サウジに「秘密親書」送った習近平氏…釜山エキスポ誘致が非常事態に陥った

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今月5日、中国の陳偉慶サウジアラビア大使がリヤド外交部庁舎でワリド・ビン・アブドルカリーム・アール=フライジ外交部次官に習近平国家主席の親書を手渡している。[写真 サウジアラビア外交部サイト]

5日、中国の習近平国家主席がサウジアラビアのサルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール=サウード国王に親書を送り、サウジアラビア・リヤドの2030年世界エキスポ開催支持を表明したとサウジ通信社(SPA)が同日、報じた。

多数決で決まるエキスポ主催争いで、中進国の投票者の心をリードできる中国がいち早くリヤド支持の意思を明らかにしたことにより、釜山(プサン)誘致戦を繰り広げている韓国にとっては厳しい競争を強いられる見通しだ。

習主席の親書はこの日、陳偉慶サウジアラビア大使がリヤド外交部庁舎でワリド・ビン・アブドルカリーム・アール=フライジ外交部次官に伝達した。異例のことだが、今回の習主席の親書伝達の便りは中国官営メディアはもちろん、外交部やサウジ大使館ホームページにも全く公開されなかった。

SPAは習主席の親書の中で両国と国民をつなぐ堅固で緊密な二国間関係が記されていたと報じた。この日、ファイサル・ビン・ファルハーン・アル・サウード王子に代わりに出席したアール=フライジ次官は、陳大使と会談を行い、両者関係を検討して多様な関係で協力を強化する一方、相互利益問題についての見解を交換したと通信は伝えた。

中国がこのように秘密裏に2030世界エキスポ開催地でリヤド支持の意思を明らかにし、釜山の誘致戦は大きな苦戦が予想される。

2030世界エキスポ開催地は来年11月、フランス・パリで加盟170カ国の投票で決まる。3分の2の賛成を受ける国家が出てくるまで繰り返し投票が行われる。

韓国は2020年世界貿易機関(WTO)事務局長の選挙でも、産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長が米国の公開支持を受けて最終候補2人に進出したが、中国が支持したナイジェリア元財務長官出身のンゴジ・オコンジョ・イウェアラ氏に押されて結局候補から辞退したことがある。


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