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<台風11号>韓国南部・浦項の浸水地下駐車場から「奇跡の生還」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

同日午後、海兵隊特殊捜索隊隊員が行方不明者の捜索作業を始めている。[写真 慶北消防本部]

住民たちは、心焦がれる心情で救助現場を見守った。地下駐車場に降りる階段の入口に中央119救助本部排水ポンプ数台が設置されて絶えず水を汲み出した。しかし、水の量が非常に多く、速度が遅かった。さらに迅速な捜索作業を向けて後続の装備も現場に続々と到着した。

もどかしかった住民は消防当局に「遅い対応」と不満をぶつけた。一部の行方不明者の家族も現場に滞在し、排水作業を見守った。行方不明者家族は、心焦がれる表情で見守りながら「水が減らない」と涙声で叫んだ。キム・ギョンテ担当は「消防、警察、海兵第1師団の兵力など60人あまりが投入されて行方不明者を捜索している」と話した。当局は、排水と捜索作業が終わった後、マンションの地下駐車場の排水システム自体に問題があったかどうかも確認する方針だ。

マンション管理事務所も水に浸かった状態だった。職員の姿は見当たらなかった。住民は「1団地では午前6時ごろ2回にわたって『地下駐車場は浸水しなかった。遊び場の方の地上駐車場に止めた車は出車しなければならない』と放送したが、午前6時30分ごろ、3回目の放送では『地下駐車場に水が溜まっているから車を移さなければならない』と案内した」とし、「一方、2団地では数回にわたって同様に『地下駐車場が浸水しているので緊急に車を出しなさい』という案内放送が出た」と伝えた。


一方、浦項市南区烏川邑(オチョンウプ)マンションの地下駐車場に車を移動させるために行って行方不明になった66歳の女性は遺体で発見された。消防当局は午前9時46分ごろ、女性が行方不明になったという通報を受けて捜索に乗り出し、6時間後に駐車場の柱の間で女性の遺体を発見した。同じ烏川邑の道路では、70代の女性が急流に流されて死亡した。午前11時ごろ、慶州市進ヒョン洞(チンヒョンドン)のある住宅では、80代の女性が土砂に埋没して死亡した。

また、慶尚北道浦項製鉄所の工場稼動が大雨で一時中断された。ポスコ側は「記録的な大雨とこれによる浦項製鉄所近隣河川である冷川(ネンチョン)の氾濫で製鉄所の相当地域が浸水した」と話した。ポスコは被害を考慮して浦項製鉄所高炉(溶鉱炉)3基の休風を決めた。

慶尚北道によると、浦項と慶州だけで3人が死亡するなど、人命被害が発生した。また、台風による大雨などで浦項だけで住宅8500号と商店3400棟が浸水した。また、慶州ウォンダン橋が流失し、慶州大鐘川(テジョンチョン)など5つの河川堤防と慶州ワンシン貯水池の祭堂が流失した。世界文化遺産の慶州良洞(ヤンドン)村も軽微な浸水被害にあったという。

慶州市乾川邑(コンチョンウプ)や陽南面(ヤンナムミョン)、浦項市陽鶴洞(ヤンハクドン)では土砂崩れが発生し、住民が避難したりもした。住宅浸水や河川の氾濫、土砂崩れの危険などで一時避難した住民は浦項77世帯808人、慶州1788世帯3578人で、彼らは敬老堂(高齢者向けのカルチャーセンター)、福祉会館などの臨時住居施設に避難した。


<台風11号>韓国南部・浦項の浸水地下駐車場から「奇跡の生還」(1)

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