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「想像超越」台風11号、沖縄付近から北上中…6日ごろ韓国南海へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

1日昼、台湾付近の海域まで移動した台風11号 [米海洋大気局(NOAA)]

非常に強い台風11号が日本沖縄に強風と豪雨をもたらす中、6日ごろ韓国慶尚南道の南海岸に上陸する可能性があり、気象当局が注視している。

NHKが放送した映像をみると、31日未明の沖縄では激しい風のため車の通行が容易ではなく、電柱などが風で毀損されている。また、多くの樹木と建物の屋根が台風の被害を受けたと、NHKは伝えた。

1日午前3時に沖縄の南南西側360キロまで北上した台風11号の中心気圧は915ヘクトパスカル、最大風速は時速198キロ、強風半径は280キロにのぼる。


NHKは、台風が2日に沖縄の南側から北上して沖縄県に接近する可能性があり、強風や波などの影響も長く続く見通しだと報じた。

◆「6日に韓国南海岸に影響…勢力は『強』に弱わる」

韓国の気象庁と専門家は現在北上中の台風11号が韓半島(朝鮮半島)にも影響を与えるとみている。

気象庁によると、台風11号は2日午前9時現在、台湾台北の南東側約560キロの海上を通過し、「非常に強い」勢力のまま時速2キロの速度で北北西に進んでいる。5日午前9時ごろ西帰浦(ソギポ)南南西側500キロ付近の海上に「非常に強い」勢力で接近するとみられる。台風の強度は「中-強-非常に強-超強力」の4段階に分類される。

6日午前9時ごろには釜山(プサン)南西側90キロの海上を通過すると予想される。台風が慶尚南道の南海岸側に上陸する可能性もある。

ただ、予想される中心気圧は950ヘクトパスカル、最大風速は42メートル(秒速)で、「非常に強い」から「強」にやや弱まると予想される。



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