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「日本は兄貴」日本議員の妄言が波紋…韓日議員連盟所属議員「強い遺憾」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹昊重(ユン・ホジュン)議員

「日本は兄貴分だ」と述べた日本議員の妄言に、2年半ぶりに再開された韓日両国間議会交流に冷や水が浴びせられた。日本を訪れた韓日議員連盟所属の与野議員は深い遺憾の声を出した。

問題の発言は衛藤征士郎衆議院議員が4日、日本記者団と会った席だった。衛藤議員は韓日間友好関係を篤実にしようという趣旨で作られた「韓日議員連盟」の日本側パートナー「日韓議員連盟」の所属だ。自民党でも最大派閥である安倍晋三元首相が率いた安倍派の最高顧問で、影響力がある。自民党内の親韓派としても分類される要人で、衆議院副議長を務めていたこともある。

5日、朝日新聞によると、衛藤議員は前日党会合後に記者団と会い、韓日関係に関連した質問を受けて「韓国はある意味では兄弟国。はっきり言って、日本は兄貴分だ」と述べた。あわせて「韓国ともしっかり連携し、協調し、韓国をしっかり見守り、指導するんだという大きな度量をもって日韓関係を構築するべきだ」と強調した。

日本が兄貴分である理由に対して、衛藤議員は日帝強占期時代を持ち出した。衛藤議員は「我が国はかつて韓国を植民地にした時がある」とし「そこを考えた時に、韓国は日本に対してある意味、兄貴分みたいなものがある」と説明した。

記者から「日韓関係は対等ではないのか」と質問を受けても衛藤議員は同じ立場を繰り返した。「日本国民は日米関係を対等だと思っているか」としながら「僕は思っていない」と明らかにした。また「同じように日韓関係は対等だと韓国が思っていると、僕は思っていない」としながら「日本は常に指導的な立場に立ってしかるべきだ」と言葉を繋いだ。続いて「経済力にしろ、戦後日本の国際的地位にしろ、国際機関における地位にしろ、あらゆる面からしても、韓国よりも日本が上位にあると思う」と主張した。

◆韓日議員連盟所属議員「強い遺憾」

3日、韓日議会の交流を回復する次元で2泊3日の日程で日本を訪れていた韓日議員連盟所属の与野議員は懸念を表わした。衛藤議員が発言した4日、東京参議院議員会館で韓日議員連盟議員10人は日本議員と合同会議を開いていたためだ。合同会議は約2年半ぶりのことで、この席で両国議員は「ビザ免除再開」のために努力しようとことで意見を一致させていた。

幹事長である尹昊重(ユン・ホジュン)議員(共に民主党)は5日午前、東京帝国ホテルで開かれた懇談会で衛藤議員の発言に強い遺憾を表わした。尹議員は「このような認識がここ10年で日本からよく聞かれたことに対して懸念している」と述べた。その一方で韓日議員連盟次元の抗議や謝罪要求に対しては「単独で決めることではない。相談して決める」として線を引いた。

金漢正(キム・ハンジョン)議員(共に民主党)は衛藤議員の発言が「失言」としながら「歴史に対する反省どころか合理化態度を見せるのは決して日本にもプラスにならない」と指摘した。李亮寿(イ・ヤンス)議員(国民の力)も「非常に不適切な発言で謝罪が必要だ」と強く語調で話した。あわせて「韓日両国が善隣友好関係を今後も増進していき良好な関係を維持していくためには政治家の思慮深い態度と言動が必要だ」と衛藤議員を突いた。

梁香子(ヤン・ヒャンジャ)議員(無所属)は個人の意見であることを前提に「このような妄言は単にミスというよりは計画された言葉ではないだろうか」とし「それを裏付けるのが後に植民地状況を言及したこと」と非難した。梁議員は「韓日議員連盟次元ですぐに謝罪を要請するべき」と主張した。

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