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韓国初の次世代イージス艦「正祖大王」進水…SM-6装着、北朝鮮弾道ミサイル迎撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が28日、蔚山(ウルサン)現代重工業で開かれたイージス艦「正祖大王」進水式で将兵に対してサムズアップの仕草をしている。[写真 大統領室]

韓国の次世代イージス艦「正祖大王(チョンジョデワン)」〔広開土(クァンゲト)III Batch-II〕はすでに戦力化されている世宗大王(セジョンデワン)級イージス艦(広開土III Batch-I)3隻よりもはるかに発展したイージス防御体系と強力な攻撃力を備えている。「広開土III」はイージス艦事業名で、バッチ(Batch)は性能向上段階を意味する。韓国軍当局は2020年代後半までに計3隻の正祖大王級イージス艦を戦力化する計画だ。

8200トン級を誇る正祖大王には世宗大王級(7600トン級)イージス駆逐艦にはない武器体系が搭載される。代表的なものが海上で敵軍事施設を打撃できる艦対地弾道ミサイルだ。海軍が大邱(テグ)級(2800トン級)護衛艦に戦力化した戦術艦対地ミサイル「海龍(ヘリョン)」(射程距離150~200キロ)よりも優れた性能のミサイルを搭載するものとみられる。軍消息筋は「拡散弾である海龍だけでもサッカー場2倍の広さを焦土化することができる」とし「国内で開発中の新型艦対地ミサイルを搭載すれば海上から北朝鮮軍前方軍団指揮部を打撃できるだろう」と話した。

イージス体系も変わった。世宗大王級のイージス体系(Baseline 7)は北朝鮮が撃った弾道ミサイルを探知して追跡できるが迎撃するはできない。世宗大王級に装着したSM-2対空ミサイルは航空機や巡航ミサイル程度に対応することができる。反面、正祖大王のイージス体系(Baseline 9)は弾道弾迎撃機能まで備えている。今年4月に導入が確定した低層防御用弾道弾迎撃ミサイル「SM-6」(迎撃高度35キロメートル)を搭載する計画だ。ただし、米国海軍と日本海上自衛隊イージス艦に搭載されたSM3級ミサイルはまだ確保できなかった。SM3(迎撃高度70~500キロメートル)はTHAAD(高高度防衛ミサイル)体系(迎撃高度40~150キロメートル)よりも高いところで北朝鮮弾道ミサイルを迎撃することができる。ある消息筋は「SM3の購入を真剣に検討中」と話した。


海上作戦能力も高まる。正祖大王には海軍が2024年から導入する海上作戦ヘリコプター「MH-60R」(シーホーク)を搭載する予定だ。また、射程距離220キロメートルの対艦ミサイル「ハープーン」を装着することができる。

正祖大王は2024年ごろ海軍に引き渡される。通常、1年の試験航行を経て戦力化されることから、2025年より実戦配備が始まるものとみられる。

イージス戦闘体系は高性能レーダーと中長距離対空ミサイルを利用して100個以上の標的を同時に追跡でき、弾道計算と武器管制のためにスーパーコンピュータが艦艇ごとに搭載されている。現在全世界で110余隻(韓国3隻含む)のイージス巡洋艦・駆逐艦が実戦配備されている。このうち米国が90余隻で最も多い。米国海軍が現在運用中の巡洋艦・駆逐艦にはすべてイージス戦闘体系が搭載されている。続いて日本(8隻)、スペイン(5隻)、ノルウェー(4隻)、オーストラリア(3隻)などとなっている。台湾はイージス艦の導入を推進したが中国の反発で白紙化した。



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