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「居直り」日本極右裁判に「悔しい」…慰安婦ドキュメンタリー上映日に何があったのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

横浜地裁 キム・ヒョンイェ東京特派員

「悔しい判決ですが…」。3日午後4時、日本の横浜地裁。罰金刑宣告の便りを持って硬い表情の弁護士らが出てくると、朴壽南(パク・スナム)監督(87)はしばらく言葉を失った。裁判の結果に対する思いを尋ねると、朴監督は韓国語で「少し待ってください」と言って考えに浸った。そして朴監督が話した言葉は「最後まで私たちは戦う」だった。車椅子に座った朴監督、高齢の彼女を最後まで戦わせるものは何か。

◆慰安婦ドキュメンタリー『沈黙』そして起訴

朴監督は旧日本軍慰安婦被害者を扱ったドキュメンタリー映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』を制作した。2018年10月に神奈川県で上映会を開いた。慰安婦関連の展示会や映画を上映するたびに執拗に追ってくる日本極右団体が今回も上映会を妨害し始めた。市民文化会館で開く上映会のため抗議電話と郵便物が続いた。極右団体の妨害を憂慮した上映会の関係者たちは「カウンター」と呼ばれる、極右団体の妨害を防ぐ活動家に支援を要請した。


上映会の日、いつものように妨害が始まった。映画上映海上に入ろうとする極右団体の会員を阻止しながら事態は拡大した。嫌韓発言を繰り返す日本第一党所属の人物が階段で転んで警察に通報した。「暴行を受けた」と主張した。活動家らは「自分が足を踏みはずして転んだ」と反論し、到着した警察はハプニングと見なして戻った。

しかし問題はそれで終わらなかった。2年後、日本の検察が日本人活動家2人を暴行罪容疑で起訴した。そして4年後のこの日、日本の裁判所はこの活動家にそれぞれ10万円、20万円の罰金刑を言い渡した。嫌韓活動を続ける極右団体により日本人活動家が有罪を言い渡されたのは異例だと、朴監督側は説明した。

神原元弁護士は「被害者さえも自分ががどうやって階段で転んだのか知らない」とし「不当な判決だ」と述べた。暴行したという映像や証言など明白な証拠がないにもかかわらず有罪となったのは悔しいということだ。裁判で正当防衛を主張したが、裁判所は認めなかった。幸い、検察の求刑の半分ほどの罰金刑が下されたが、今回の判決で極右団体の妨害を防ぐのが難しくなった点は懸念される。

◆「憎しみは暴力では解決されない」

映画上映を妨害した人物は最近、慰安婦被害者を侮辱する展示会を開いたりもした日本第一党の所属として活動した。この日も判決を聞くために裁判所に姿を現した。嫌韓発言をして活動を妨害する人たちが憎いはずだが、朴監督は別の話をした。「憎しみは暴力では解決されない」と言った。

朴監督は「日本が他国を侵略したという事実と、それに対する責任を悟ってこそ、日本にも未来がある」とし「日本の人たちにその歴史を知らせる責任が私たちにある」と強調した。日本に恥ずかしい歴史が存在したという事実を知らせるために日本で映画を制作しているとも話した。

朴監督はK-POPにも言及した。「K-POPと韓国ドラマが好きだから韓国語を教えてほしいという日本人が多い」とし「このような人たちが韓日関係の希望」と語った。朴監督は「今の韓日関係悪化は両国政府がつくったものにすぎず、両国市民の間には親善が強まっている」とし「このようなものを両国が共につくることが韓日関係改善の基礎になるはず」と話した。



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