본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

BTS・TWICEもここでヒットした…「KCON」の主人公はK-POPの新しい担い手(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

新人男性アイドルCRAVITYが「5月15日(日)KCON 2022 Premiere in Chicago」で公演している。[写真 CJ ENM]

「そこの君、腕の角度が間違ったじゃないの?」「表情をこのようにしてみて、(IVEの)ウォニョンのように」

20日(現地時間)、米国ロサンゼルス(LA)のコンベンションセンターでは「K-POPダンスブーム」が巻き起こった。米国で活動するK-POP男女混合グループLALARAYの指導により、LE SSERAFIMの『FEARLESS』の振りつけを習おうとする50人余りの現地Z世代が一心不乱に動いた。表情演技までまねる、現職アイドルに劣らない実力者がいるかと思えば、パタパタと手で仰いで汗をかいた額を冷ましながら奮闘する初心者もいた。参加者の中で韓国人、または韓国系米国人はほとんど見えなかった。K-POPダンスの「人気講師」として出たLALARAYもメキシコ・ベトナム・中国・台湾界米国人で構成された。全部英語で疎通するが、彼らの「本当の公用語」はK-POPだった。

彼らが集まった理由は、CJ ENMの「KCON 2022 Premiere Viewing Party in LA」に参加するためだ。同じ時間、シカゴのローズモントシアターで「KCON 2022 Premiere In Chicago」コンサートが開催されるが、これを記念してロサンゼルスでもK-POPを楽しむ行事が作られたわけだ。約2000平方メートル(約606坪)規模の会場にダンスホールやフォトゾーン、そしてグッズ販売台などが用意された。

シカゴ公演が始まるとロサンゼルス会場ではスポットライトがきらびやかに動いた。4月BTS(防弾少年団)がラスベガスコンサートを開いて都市全体をテーマパークに作ったように単なる公演観覧を越えて参加型見どころを提供するのが最近K-POP公演のトレンドだ。今年で10周年を迎えた世界最大のKカルチャーイベントであるKCONの事前イベントが米国両都市で同時に開かれたのは今回が初めてだ。このような都市のつなぎ方がポスト・コロナ時代の新しい公演モデルになる可能性があるという評価だ。

新型コロナが終わりつつあり、K-POPはさらに急速に成長している。パンデミックで家にとどまっていた時期にK-POPの映像をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でシェアし、振りつけやファッションをまねるファンが急増したためだ。CJ ENMコンベンション企画チームのキム・ソンボム・チーム長は「コロナ禍で公演業界の手足が縛られていた期間はアイロニーにも新しい収益を創り出す機会になった」として「今年はK-POPの海外公演産業が一段階飛躍する元年になるだろう」と話した。
BTS・TWICEもここでヒットした…「KCON」の主人公はK-POPの新しい担い手(2)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    top 메뉴

    공유하기

    팝업닫기