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PCR検査が不要になったタイ、ベトナムは隔離措置解除…日本旅行も期待=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

新型コロナの拡大前に韓国人旅行客で込み合っていた日本大阪。[写真 日本政府観光局]

日常回復に対する期待とともに海外旅行が生き返っている。特に、夏を控えてフィリピン、ベトナムなど新型コロナ以前まで韓国人の常連の旅行先だった東南アジア国家へ行く航空便が増え、旅行需要が急増している。格安航空会社がモンゴル就航を準備中であり、夏には日本旅行の再開も期待される雰囲気だ。

3月韓国政府が入国者に対する自宅隔離義務をなくした後、海外旅行は欧州や米国領グアム、サイパンを中心に回復している。欧州は各種防疫指針を早目に緩和し、先に日常を回復したためだった。韓国政府とトラベルバブル協約を結んだサイパンと隣島グアムは相対的に安全な休養地として人気を得続けてきた。反面、アジアは新型コロナが一歩遅れて落ち着き、それだけ防疫措置も難しい方だった。入国後隔離、数回の新型コロナ検査が義務付けられていた。

しかし、今は防疫措置をほとんど解除したり簡素化したりする傾向だ。ベトナムは今月15日から隔離せず入国することができる。ワクチン接種証明書、新型コロナ陰性確認書も要らない。タイも5月から入国手続きを大幅に簡素化した。入国当日と5日目に義務付けられていたPCR検査をなくした。必ず加入すべき旅行者保険治療費も1万ドルに引き下げた。フィリピンは隔離義務はないが、韓国でのPCRや迅速抗原の陰性確認書が必要だ。

このように各国が防疫を緩和し、航空会社も就航を増やす雰囲気だ。エアソウルはベトナムのダナンやニャチャン、フィリピンのボラカイに就航する予定だ。ティーウェイ航空は仁川(インチョン)と大邱(テグ)からベトナム・ダナン、タイ・バンコクなどに次々と運航を再開する。この他にもモドゥツアー、ハナツアーなど旅行大手も直接チャーター便を送って不足した航空便を補充する計画だ。コロナ禍以前には格安航空会社の就航が多くなかったシンガポールに向かう航空便も増える。チェジュ航空が釜山(プサン)~シンガポール、ティーウェイ航空が仁川~シンガポール路線に就航する。モンゴル輸送権を受けたチェジュ航空とティーウェイ航空は今年夏ウランバートルへの就航も準備中だ。モドゥツアー関係者は「政府がワクチン接種した親と同行する12歳未満の子どもまで隔離免除を決定し、家族旅行の問い合わせが増加している」と話した。

航空会社が就航を増やしているが、コロナ禍以前に比べると国際線は20%水準に過ぎない。急騰した石油価格と重なって航空料が天井知らずに上がっている。そのため、旅行業界は距離が近い日本が早く開かれることを期待している。日本政府が韓国人の3回目の接種者に限り隔離免除方針を明らかにしたが、まだ観光目的で日本に行くことはできない。観光ビザの新規発給を中断した理由だ。日本政府は翌月米国・オーストラリア・タイなど一部国家旅行客を「試験的旅行」を進めた後、安全が検証されれば国境開放を決める方針だ。業界では7月参議院選挙以来開放を期待している。ハナツアー関係者は「遅くとも夏には日本が解放されることを待つ待機需要がかなり多い」とし、北海道などへのチャーター便の就航も準備中」と明らかにした。

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