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ロシア、ウクライナの鉄道施設にミサイル…米国「武器支援には支障ない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ウクライナ南部の湾岸都市マリウポリの最後の拠点だったアゾフスタリ製鉄所でロシア軍の攻撃再開で激戦が広がっていると英紙ガーディアンなどが今月4日(現地時間)、伝えた。アゾフスタリ製鉄所を守っているアゾフ連隊のデニス・プロコペンコ司令官はこの日、テレグラムに掲載した短い映像で「2日間、ロシア軍と難しい血まみれの戦いを続けている。敵軍の攻勢をはね除けるために超人的に努力している将兵が誇らしい」と述べた。

これに先立ち、ロシア国防省は製鉄所に残った民間人避難のために5日午前8時から7日午後6時まで休戦して、人道回廊を開設すると明らかにした。しかしウクライナ国防省は5日の戦況ブリーフィングで「ロシア軍は航空資源などを動員した攻勢に出たし、製鉄所内の防御軍破壊のための目的に集中している」と話した。4日、マリウポリと周辺地域では344人の民間人避難が行われたが、製鉄所内部には30人の子どもをはじめ200人程度の民間人が残っている状況だ。

ロシア軍はウクライナ東部ドンバス戦闘の核心に浮上した西側の武器供与を防ぐためのミサイル攻撃も続けた。ガーディアンによると、最近ロシア軍はウクライナ戦力基地など基盤施設の攻撃を開始し、武器輸送のための鉄道施設を攻撃している。ウクライナ鉄道当局によると、4日夜、ロシア軍が中部ドニエプルの鉄道施設に2発のミサイルを発射して鉄道の運行が一時中断された。この日、中部チェルカシ、東部クラマトルスク、南部ザポリージャとミコライウなどでも基盤施設を狙ったロシア軍のミサイル攻撃が発生した。ロシア軍は前日もウクライナ8つの地域に18発の巡航ミサイルを発射して鉄道など基盤施設を破壊した。


米国防総省のジョン・カービー報道官はこの日「ロシア軍のミサイル攻撃がウクライナのインフラ施設を攻撃しているが、米国と同盟国の武器支援には支障がない状況」としながら「(武器支援の)速度も非常にスピーディーだ。ロシア軍の攻撃精度は戦争期間、彼らが宣伝していた水準に至らなかったという事実に言及したい」と述べた。

英国国防情報局によると、現在ロシア軍はドンバス戦闘に集中する中で黒海一帯を掌握するための主要都市の攻撃に乗り出している。5日、ウクライナ国防省はこの24時間にドンバス地域であったロシア軍の攻勢11回を撃退したとし、「ウクライナ軍の成功的な作戦でミコライウとヘルソン近隣の各村を取り戻した」と明らかにした。



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