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露艦「モスクワ」沈没は第2次世界大戦後の最大の屈辱…韓国専門家「ロシア国格の沈没」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ウクライナはすでに宣伝戦に入った。ウクライナのアレストビッチ大統領顧問はSNSで「『モスクワ』はロシアの首都と名前が同じ」とし「今回の事件はロシアの第2次世界大戦以降、最大の敗戦になるだろう」とコメントした。「モスクワ」は開戦初期にウクライナ南部ズミニ島を攻撃した2隻の軍艦のうち1隻で、ウクライナとしても象徴的な意味が大きい。ウクライナ政府は15日、公式ツイッターでも今回の事件に言及した。

一部では1980年代初めに就役した「モスクワ」が旗艦の役割をするにはあまりにも古いのが問題だったという指摘が出ている。軍事専門家はロイター通信のインタビューで「『モスクワ』はすでに5年前から使用に関して議論があった」と話した。

当初「スラヴァ」という艦名で就役し、旧ソ連解体後の1995年に現在の艦名になった「モスクワ」は、1989年12月に冷戦の終息を知らせたジョージ・H・W・ブッシュ米大統領とゴルバチョフ旧ソ連共産党書記長のマルタ会談に動員された。その後、ロシアのプーチン大統領も2003年にイタリアのベルルスコーニ元首相とこの艦艇で会うなど、各国首脳との会談に使われた。


軍事作戦投入の経験も多い。「モスクワ」は2008年のロシアのジョージア侵攻と2014年のクリミア半島強制合併当時も黒海で活動した。2015年にはロシアのシリア内戦公式介入が始まり、地中海に進出して作戦を遂行したと、AP通信が14日伝えた。

21世紀軍事研究所のリュ・ソンヨプ研究委員は15日、中央日報との電話で、「この船は冷戦時代の象徴だっただけに、今回の事件はロシアの国格の沈没という意味がある」と説明した。峨山政策研究院のヤン・ウク外交安保センター副研究委員も「ロシア軍のミスであれ、ウクライナ軍の攻撃であれ、ロシアが体面を損なったという点に変わりはない」と述べた。


露艦「モスクワ」沈没は第2次世界大戦後の最大の屈辱…韓国専門家「ロシア国格の沈没」(1)

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