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【コラム】コロナ禍は中国で終わらなければ終わらない(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
このため中国は新型コロナ発生地域に対しては例外なく封鎖政策を施行する方針だ。これが過去のように再び効果を上げたら良いが、もしかすると中国の思い通りにならないのではないかと懸念される。新型コロナには国境がなく、中国が乱れれば韓国にも途轍もない試練が近づくためだ。最近の中国の状況は3つの心配を生む。最初は中国在住韓国人の被害と中国国内の反韓感情上昇だ。上海は先月28日から封鎖に入った。企業家と自営業者、駐在員など3万5000人の韓国人が暮らしている。

彼らの生活がストップしたのだ。もし感染者と確認されたら施設に行かなければならなくなる。施設は劣悪で中国人も行くことを敬遠する。赤ん坊も親と離れて隔離される。ペットの犬は飼い主が隔離されると道で殴り殺された。韓国人が最も多く暮らす北京・望京でも感染者が出始めた。中国の70万人近い韓国人全体が封鎖と隔離などの恐怖に震えなければならないのだ。また、最近中国人民日報傘下の健康時報は遼寧省と江蘇省、北京で発生した新型コロナが韓国から輸入した衣類と関連があると報じている。

先月広東省深センで新型コロナの感染が拡大すると、中国のネットユーザーはこれに先立ち新型コロナが流行した香港を狙って「広東省が香港のために泣いている」「香港に対する食糧供給を切ろう」というような暴言を吐き出した。今回の中国の新型コロナ流行が韓国のせいということを示唆するような中国メディアの報道スタイルが中国内の愛国主義と結びつき、またどんな形の韓国バッシングとして現れるか心配せずにおれないだろう。


2番目の心配は中国封鎖にともなう経済的波紋だ。昨年の尿素水問題で韓国は中国発のサプライチェーンが揺らぐとどんな衝撃を受けることになるのかすでに経験した。上海封鎖によりテスラの工場もストップした状態だ。ヒョンデ(現代自動車)は山東省の協力企業のワイヤリングハーネス工場が先月初めに閉鎖され電気自動車の生産に支障をきたしたりもした。中国各地の都市が止まればこうした経済的衝撃は度を増すだろう。在住韓国人保護と反韓感情、韓国企業の被害と関連しては韓国外交部と中国駐在公館の細心の注意が必要だろう。

3番目の懸念は新型コロナが再び中国で流行し、またどんな別の変異株を作り出すかという点だ。中国メディア澎湃の最近の報道によると、上海に近い江蘇省蘇州で現在まで確認されていない新しい形のウイルスが確認されたという。蘇州コロナ合同統制本部は今回確認したウイルスの遺伝子配列がこれまで国際インフルエンザ情報共有機関に報告されていないウイルスだと明らかにした。新たな変異株確認に向けては時間がさらに必要だが、中国という広い土地で新型コロナが新たな変異を起こす可能性は十分だ。特に中国は新型コロナが初めて大流行したところではないのか。結局韓国の状況が良くなってもコロナ禍は中国で終わらなければまともに終わらないものとみられる。

ユ・サンチョル/中国研究所長


【コラム】コロナ禍は中国で終わらなければ終わらない(1)

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