3日、写真作家ミハイル・パリンチャク(Mikhail Palinchak)氏がインスタグラムに該当の写真とあわせて「2日、ウクライナ首都キーウ(キエフ)から20キロメートル離れたある高速道路で民間人の死亡者が目撃された。茶色の毛布の中には民間人男性1人と全裸の女性2~3人の遺体があり、身体の一部は焼けていた」とコメントした。
韓国外交部は「ウクライナ情勢に関連したわが政府は緊急避難の過程でパスポートを持ち込めず、わが政府が施行している人道的入国支援措置の対象になったにもかかわらず、査証(ビザ)申請が制限されるウクライナ人の入国支援のため、旅行証明書を発行することにした」と4日、明らかにした。
また、「今回の措置は戦時状況で新規査証発行が暫定中断されたウクライナ現地の状況を考えて旅券法など国内規定、現在の実施中である査証発行緩和措置の実効性向上、人道的考慮レベルで下した措置」と説明した。
外交部は「今回の措置で韓国に入国したウクライナ人は情勢が落ち着くまで滞留期間の延長、滞留資格の変更など人道的措置を通じて安定的に国内に滞留できるようになる」とした。
同時に「政府は国内に滞留しているウクライナ人の安定的な滞留、隣接国へ避難中であるウクライナ人の国内入国支援に向けた人道的措置を施行してきたため、今後も避難民の発生状況などを鋭意注視しながら必要な支援策を講じていく予定」と強調した。
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