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【社説】コロナに関する限り大韓民国は無政府状態

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国では残念で恥ずかしい新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)関連記録が続出している。一日感染者が昨日過去最大の62万1328人を記録した。前日の脱落分が一日遅く反映されて一日で新たに22万人の急増となった。累積感染者は800万人を突破した。14日から専門家用迅速抗原検査で「陽性」なら直ちに感染者に分類するようにしたところ、このような大幅増加につながったものとみられる。感染者急増により、死亡者だけで昨日429人が発生した。累積死亡者は1万1481人、累積致命率は0.14%だ。

問題はまだコロナの終わりが見えない点だ。韓国政府はピークが16~22日になると予想し、この期間に一日平均31万~37万人出てくるとみていた。だが、すでに政府の予測をはるかに超える急増が続きながら、ピークの時点がさらに後ろにずれ、その規模も大きくなることが懸念されている。

重篤患者数は8日に1000人の限度を超えてから10日連続4桁を記録している。23日には1800人を上回る見通しだ。全国の重症病床稼動率は65.6%(2801床中1838床使用)だが、数値の上昇が急だ。感染者の急増により在宅治療者は192万5759人と200万人に迫り、医療システムの対応能力も限界状況に至っている。

防疫当局者は「オミクロン状況では致命率が低くなり、非正常的に強化していた規制を緩和すれば、それぞれ異なるメッセージが共存するのは避けられない」と話した。同時に「今は感染者を抑制する対応体系で重篤患者と死亡者を最小化して日常体系に切り替える過程の途中にある」と付け加えた。だが、防疫当局の説明は充分ではない。コロナ治療薬は絵に描いた餅で、各病院は戦場を彷彿させるほどだが、政府は「オミクロンはインフルエンザ水準」という言葉を繰り返している。一体どのようなインフルエンザが一日に60万人が感染して、死亡者が数百人に達するというのか。

K防疫を自画自賛していた文在寅(ムン・ジェイン)大統領はいつからか前に出てこなくなった。疾病管理庁トップの鄭銀敬(チョン・ウンギョン)長官は当初の予想よりもはるかに多くの感染者が出てきているにも関わらず、謝罪どころか何の説明もない。政権交代期の不明瞭な状況で誰も責任を負わないのだ。このためコロナに関する限り無政府状態という自嘲が登場する。

距離確保緩和の不可避性は認めるが、一日60万人の感染者があふれる現時点であえて緩和するべきなのかも疑問だ。高麗(コリョ)大学医大予防医学科のチェ・ジェウク教授は「原則通りに社会的距離確保政策を行っていたなら、2月末~3月初めにピークを迎えて感染者数が減少したはずなのに、ピークどころかまだ増加を続けている」とし「大統領選挙を目前にした時点で距離確保を相次いで緩和して発生した政策ミス」と指摘した。このような状況であるにもかかわらず、政府は距離確保を追加で緩和すること以外は関心がない。感染は自分でセルフ検査して、症状がひどい場合は薬を買って飲めというのが全部。疾病庁はいま何をしているのか。

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