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【グローバルアイ】韓国大統領選挙の結果を不快に思う中国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

10日、両会によって出入りが統制されている北京天安門広場がぼやけて見える。この日午前、北京のPM2.5(微小粒子状物質)は183マイクログラム/立方メートルを記録した。パク・ソンフン特派員

韓国大統領選挙結果に対する中国の本音は至るところで感知できる。中国のポータルサイト「百度(バイドウ、baidu)」。10日午前、ニュースのトップ画面には尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領当選記事はなかった。メディアだけでなくポータルサイトも政治的な中国で、尹氏の当選が意に沿わないという無言の表示に映った。

また別のポータルサイト「騰訊網(qq.com)」。かなり下段に目を移してようやく関連記事が登場するが、題名からして否定的なニュアンスだ。「尹錫悦が韓国の新大統領に当選:朴槿恵(パク・クネ)・李明博(イ・ミョンバク)前大統領を拘束した前歴」。内容は3つに要約される。(1)2人の前職大統領を刑務所送りにし(2)経験がない「政治初歩」で(3)外交分野で激しく過激な発言をくり返していた。数十本の関連記事のうち、前面に露出させた記事がどうしてこうなのか。

官房メディアはどうだろうか。環球時報は朝6時47分(現地時間)、ホームページ4本目の記事で「韓国歴史上最も激しい選挙、新政府の中国政策に注目」という記事を出した。手厳しい表現が続く。「(中略)大統領選挙の過程で乱脈の様相と醜聞が絶えず、候補間の激しい暴露と誹謗が韓国社会を引き裂いた。これは悲惨な『イカゲーム』を連想させて世界10大経済国に対する認識を新たにさせる」

言いたいことは最後に取り出す。尹氏が「韓国の安保に必要なら、韓米同盟強化を基に米国主導のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配備を拡大する」と話したことを引用した後、「韓国が自分たちの政治的・経済的利益を守るにはそれに見合った外交政策を樹立してこそ発展方向と一致させることができる」と締めくくった。中立を守れという警告だ。

韓中関係の警報音は他のメディアも相次いで発信している。「劇的な外交政策変化につながる」(観察者網)、「韓国のトランプ当選」(界面新聞)、「反中見解にまみれた尹氏」(サウスチャイナ・モーニング・ポスト)などなど。初日から焦眉の関心事だ。

一般市民の考えはどうだろうか。中国版ツイッター「微博」で「#尹錫悦韓国大統領当選#」は2時間余万に1億2000万回の照会数を記録した。最も多い「いいね」があったコメントは「次期刑務所候補」で、続いて「反中だって? いいことない」「邪悪だ。親米親日・反中」「文在寅(ムン・ジェイン)危機、韓国にいる中国人も危機」「あれが民意なら限韓令をもっと高めるべきでは」の順だった。コメントがオーバーになりやすいところを勘案しても肯定的な内容はほとんど見られなかった。

この日、中国のPM2.5(微小粒子状物質)数値は200マイクログラム/立方メートル(世界保健機関(WHO)勧告基準25)に迫った。再びぼやけ始めた空は韓中関係の順調ではない将来を予告しているように見えた。

パク・ソンフン北京特派員

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