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ウクライナ大統領「ロシア軍が首都進入…私が第一の標的」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

25日未明に演説するウクライナのゼレンスキー大統領。 ゼレンスキー大統領インスタグラム キャプチャー

ウクライナのゼレンスキー大統領が25日(現地時間)、ロシア軍がウクライナの首都キエフにまで進入していると伝えた。

ゼレンスキー大統領はこの日午前0時30分(日本時間午前7時30分)ごろ、公式SNSに載せた演説の映像で「ロシアのサボタージュ(転覆)団体が首都キエフに進入したという情報が入った。彼らは私を第一の目標とし、私の家族が2番目」とし「国家元首を破壊することで政治的にウクライナを破壊しようとしている」と述べた。

ゼレンスキー大統領は「ウクライナ人と共に戦う人が見えない。単独で残されて戦っている」とし「中央政府の業務に必要なすべての人と共に残っている。キエフ市民は注意を払って通行禁止令に従ってほしい」と呼びかけた。

ロイター通信は米国防総省当局者の言葉を引用し、「プーチン露大統領の最終目標はウクライナ政府を転覆して親ロシア政府を樹立すること」と伝えた。この当局者は「ロシアの3大攻撃軸の一つがキエフに向かっている」とし「キエフを占領するために考案された攻撃」と話した。

ゼレンスキー大統領は前日夜、国家総動員令法案に署名した。国家総動員令とは、国家および国際非常事態に関連、軍事力と国家インフラを戦時体制に転換し、人的資源と物資を総動員する措置。90日間発効の今回の措置に基づき、ウクライナ内の徴集対象者と予備軍全体が召集される。18-60歳の自国の男性は出国が禁止された。ゼレンスキー大統領は「国家の主権を守ろうとする全員に武器を配る」と述べた。

これに先立ち24日午前5時ごろ、プーチン露大統領はウクライナ東部ドンバス地域に「特別軍事作戦」を承認した。3面を包囲して開戦を準備してきたロシア軍は直ちにウクライナ北・東・南側から攻撃を始めた。ウクライナ国防省は、ロシア軍がこの日7カ所の主要統制区間を突破して攻撃したと明らかにした。

クリミア半島から攻撃した南側が最も危険だ。ロシアは南部ヘルソンでウクライナ側が掌握してきた北クリミア運河の封鎖を解除し、クリミア半島に灌漑用水の供給を再開した。南部都市オデッサ近隣の黒海のズミイヌイ島も占領した。

ロシアは首都キエフがあるキエフ州に集中した。開戦から9時間後の午後2時ごろキエフ州の南北側まで進撃した。特に首都キエフ郊外北西ホストメルの軍用空港で激戦があった。ウクライナ軍がロシア軍に奪われたが取り戻すなど攻防が繰り広げられた。

首都キエフの北側のチェルノブイリ原発は交戦の末、ロシア軍が掌握した。国際原子力機関(IAEA)は原発に被害はないと把握されると明らかにした。ゼレンスキー大統領が発表した予備資料によると、ロシアの侵攻初日、ウクライナ人137人が死亡し、316人が負傷した。


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