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【コラム】5~6日で1階ずつ? 速度戦に崩れたマンション=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

25日に救助隊員が光州の新築マンション崩落事故現場で行方不明者を探している。フリーランサー チャン・ジョンピル

昨年6月9日、光州市鶴洞(クァンジュシ・ハクドン)。住宅再開発現場で撤去中だった5階建てのビルが道路側に崩れ落ちた。崩れた建物は市内バスを襲い9人が死亡し8人が負傷した。あっという間に死傷者17人を出した光州・鶴洞再開発崩落事故だ。

事故から7カ月ほど過ぎた今月11日、光州市花亭洞(ファジョンドン)。現代アイパークのマンション工事現場で外壁が39階から崩落した。鶴洞4区域施工業者であるHDC現代産業開発の事業所で再び崩落事故が起きた。花亭洞の事故現場は鶴洞の崩落現場と5キロメートルの距離だ。

事故が起きると入居予定者と市民は怒った。同じ建設会社が光州都心部だけで2件の大型事故を相次いで起こしたためだ。鶴洞の事故は区庁に提出した解体計画書と全く別の形で建物を解体しながら事故を起こした。違法な多段階下請けと管理・監督不行き届き、手抜き工事の痕跡もあちこちで見つかった。

専門家らは「7カ月間に起きた2件の事故はそっくりだ」と話す。寒波の中で行われたコンクリート養生と39階の床打設過程で手抜き工事疑惑があふれた。警察もまた、38階以下の支持柱の早期撤去と、崩落したフロアを支えていた数十トン規模の構造物を崩落原因に挙げた。

崩落事故後のあきれた状況もわかった。「現代産業開発側が虚偽の説明で入居予定者を安心させた」という疑惑だ。入居予定者会関係者は「11月末に入居できるのか尋ねるたびに現代産業開発側は『十分に入居可能だ』と答えた」と話す。彼は昨年12月に終えるはずだった骨組工事が遅れていることから現代産業開発に予定通りに入居可能かどうかを数回尋ねた。これに対し同社関係者は「5~6日に1階ずつ上がるので問題ない」と答えたという。

彼が不安な気持ちから「コンクリートを固める養生期間があるはずだがそれが可能なのか」と尋ねると、「技術が良くなった。大丈夫だ」と答えたという。「冬期のコンクリート養生期間は最小2週以上必要だ」という専門家の見解と違う形で建物を作った形だ。こうした疑惑は柱を無理に撤去したことが崩落を引き起こしたとみる警察の分析とも一致する。

これを見守った経歴40年の建築専門家の一喝は大きな響きを与える。「今回のマンション崩落で三豊百貨店事故当日のデジャブを感じた」という言葉だ。三豊百貨店崩落事故展示館のイ・ジョングァン館長は三豊事故の教訓を忘れたので同様の事故が繰り返されるということだと話した。「三豊事故から27年過ぎたが韓国の建設現場の安全不感症問題は改善されたものがほとんどない」という話だ。

警察は事故半月目の26日から現代産業開発関係者に対する本格的な召喚調査を始める。政府と警察が今回の事件を安全不感症を断つ手本とするのか見守りたい。

チェ・ギョンホ/ナショナルチーム長

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