19日(現地時間)、サウジアラビア・リヤドのキング・ハーリド国際空港で、最後の中東訪問国エジプトに向かうため空軍1号機に搭乗する文在寅大統領と金正淑夫人。 [写真 青瓦台]
青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の朴ギョン美(パク・ギョンミ)報道官はこの日、書面ブリーフィングで、「国民にもオミクロン株の状況と情報を詳細に知らせ、協調を求める必要がある」としながらこのように述べた、と伝えた。
文大統領は「幸い、重症者発生数が持続的に減少している。これまでのように今度も共に力を合わせればオミクロン株の波を必ず乗り越えることができる」と強調した。
続いて「特に今日はコロナが国内に入って2年目となる日」とし「これまで協力と献身で困難を共に克服してきた国民と医療従事者に格別に感謝の意を伝える」と述べた。
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