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CNN「米国、11日の北ミサイル発射直後に本土打撃の可能性に緊急対応」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今月11日、北朝鮮が6日ぶりに東海(トンへ、日本名・日本海)に弾道ミサイルと推定される飛翔体を発射した。

北朝鮮が11日、「極超音速ミサイル」と主張する弾道ミサイルを発射した直後、米軍がこのミサイルの本土打撃の可能性に緊急対応していたと、米CNNが消息筋を引用して14日(現地時間)報じた。

報道によると、米軍は初期遠隔測定技法テレメトリー(telemetry)の情報に基づき、当時、北朝鮮のミサイルがアラスカ州アリューシャン列島や西部カリフォルニア海岸を打撃する可能性があると把握した。これを受け、米軍は11日午前7時30分ごろ(日本時間)北朝鮮がミサイルを発射した直後の数分間、このミサイルの本土打撃の可能性に対応したと、メディアは伝えた。

しかしテレメトリーのデータは正確でない場合があり、正確な情報が入ると同時に直ちに廃棄される。実際、米北部司令部と北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は数分後にテレメトリーデータを廃棄し、北朝鮮のミサイルが米本土に直接的な脅威にならないという評価を出した。実際、この日の北朝鮮のミサイルはロシアと日本の間の海に落下した。

ただ、テレメトリーの初期データが関係機関などに速やかに伝えられ、混乱が生じた。当時、米連邦航空局(FAA)は北朝鮮がミサイルを発射した直後、西海岸の一部の空港が15分間ほど離陸を一時停止したが、これも軍の初期分析に基づくものだったと、CNNは伝えた。

航空管制官らは当時、離陸遅延理由を尋ねるパイロットの質問にまともに答えられず、一部の管制官は米全域に離陸禁止措置が取られたという誤った情報を伝えた。米全域の離陸禁止は2011年の米同時多発テロ以降発令されたことがない。

北朝鮮は5日に極超音速ミサイルと主張する飛翔体を発射してから6日後の11日、今年に入って2回目のミサイル発射を実施した。韓国軍の合同参謀本部によると、北朝鮮はこの日、慈江道(チャガンド)から東海(トンヘ、日本名・日本海)側に弾道ミサイルを発射した。このミサイルは最大マッハ10(時速1万2240キロ)前後で高度約60キロまで上昇した後、700キロ以上飛行した。

北朝鮮は14日、またミサイルを発射したと、合同参謀本部が明らかにした。今年に入って3回目。

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