佐渡金山のユネスコ世界遺産登録の反対を訴えるポスター[写真 バンク提供]
日本語で製作されたポスターは2枚で、「日本の佐渡金山のユネスコ登録に反対する。日本が世界遺産制度を利用して強制労働の過去をロンダリングすることを防いでください」と「偽りをいう者、偽りの重さを耐えることはできない。佐渡金山を通じて朝鮮人の強制徴用、帝国主義、侵略戦争、歴史わい曲が行われている」という内容が盛り込まれた。
バンクのパク・ギテ団長は「日本が佐渡金山を世界遺産に正式申請するための時間はあと20日程度だ。それまで申請を防げるように日本人たちを対象に世論形成に出ている」として「全世界の在外韓国人が積極的に参加してほしい」と訴えた。
現在、バンクが世界の人々を対象に進める「日本の佐渡金山のユネスコ登録の反対のためのグローバル請願」には2500人余りが参加した。
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