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強く出た日本には対応自制する中国…「韓国、五輪積極支持している」釘指す(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

崔鍾建(チェ・ジョンゴン)外交部第1次官(上)は23日、中国の楽玉成外務次官とオンラインで韓中外務次官戦略対話を行った。 [外交部提供]

中国が2022年北京冬季オリンピック(五輪)に対する「外交的ボイコット」(選手団だけを参加させて政府代表団は派遣しない)に関連し、米国の同盟である韓国と日本に異なる態度を取っている。米国寄りの日本には反応を自制している反面、決定を先送りする韓国にはボイコット不参加を既成事実化しようとする雰囲気だ。

日本の松野博一官房長官は今月24日午前、「北京五輪・パラリンピックへの日本政府代表団の派遣は予定していない」と発表した。「基本的人権の尊重、法の支配が中国でも保障されることが重要だ」とし、米国と同じように中国内の人権状況を理由に挙げた。

中国外交部の趙立堅報道官はこの日午後の定例会見で関連する質問に対して「中国は日本の五輪委員会関連要人と日本選手が中国に来て北京冬季五輪に参加することを歓迎する」と答えた。追加の質問にも「相手方が開催する五輪とスポーツの非政治化を支持することにした約束を日本側がまともに履行するよう希望し、求める」と触れるにとどまった。

少し前の今年7月、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)で厳しい状況にも、中国が東京夏季五輪開幕式に政府要人を派遣した事実を挙げて「信義を守るべきだ」と強調したこととは温度差のある反応だった。

反面、中国は韓国に対してはボイコットに参加しないように釘を刺そうとしているようだ。23日、韓国外交部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官と中国外交部の楽玉成副部長の間の韓中外交次官戦略対話の後、中国外交部は報道資料の中で「韓国は中国の北京冬季五輪の開催を積極的に支持すると繰り返し明らかにし、円満な成功を祈願した」と明らかにした。

韓国外交部の資料には「崔次官は北京冬季五輪が防疫・安全・平和の五輪として成功裏に開催されるように祈った」と触れているだけだ。中国が発表した「積極的に支持」などの表現はなかった。韓国政府は「ボイコットを検討しないでいる」として距離を置くと同時に「政府代表団の派遣に対してもまだ決まったものはない」として決定を先送りするような態度を見せた。

これに先立ち、韓国政府が大統領直属の第4次産業革命委員会行事に台湾の唐鳳(オードリー・タン)デジタル政務委員(長官級)を招きながらも行事当日に取り消したことも中国は高く評価した。共産党機関紙「人民日報」の英字版「Global Times(グローバルタイムズ)」は21日、「韓国が中国のレッドラインを考慮して正しい決定を下した」と報じた。また「中国と米国のうち、一方の肩を持たない理性的な態度が(韓国の)国家状況に合っている」という専門家の評価まで引用して韓国の決定を大げさに褒め称えた。

韓国は「諸般の状況を総合的に検討して決めた。台湾と非公式的実質交流を持続して増進していく」として中国と台湾間にある両岸関係の脈絡で決めたという立場だが、Global Timesは韓国が米中の間で米国を選択しないほうへ向かうようにもみえるような論調だった。


強く出た日本には対応自制する中国…「韓国、五輪積極支持している」釘指す(2)

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