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対立の裏で手を握る米仏…韓日はなぜ「国益中心」になれないのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今年5月、地中海で連合海上訓練を実施した米海軍の空母「ドワイト・アイゼンハワー」(右)と仏海軍の空母「シャルル・ドゴール」。 フランス海軍

米国国務省は21日(現地時間)、フランス政府に電磁式カタパルト(EMALS)と先端アレスティングギア(AAG)、関連装備を販売する内容の契約を承認した。契約金額は13億2100万ドルという。

EMALSは滑走路が短い空母上で航空機の離陸に使用される装置。かつては蒸気でカタパルトを動かしたが、EMALSは電磁反発力で稼働する。AAGは航空機着陸装置。ウォータータービンでエネルギーを吸収する方式で航空機を停止させる。EMALSやAAGは最先端装置だ。米海軍でも最新フォード級空母に限り搭載されている。フランスは米国製のEMALSとAAGを次期空母に搭載する計画だ。

ところが、米国とフランスは最近、関係が良くない。フランスが苦労して獲得したオーストラリア潜水艦建造事業を米国と英国が提携して奪った。オーストラリア・英国・米国はAUKUS(オーカス)三角同盟を締結した。フランスは「米国が背後から刺した」として反発し、駐米大使を本国に呼び戻した。

バイデン米大統領は10月、マクロン仏大統領に直接会って謝罪した。しかしフランスは依然として米国に不満を抱いている。米国が主導する北京冬季オリンピック(五輪)外交的ボイコットにフランスは参加しないと明らかにした。

米仏関係は冷え込んでいるが、米国とフランスは先端装備を取引する。もちろんフランスをなだめようという意図の取引と解釈することもできる。しかしフランスも米国を遠ざけようとしない。先月24日から地中海で2週間実施された多国籍連合海上訓練「ポラリス21」を見るとそうだ。

この訓練はフランスが主管する。米国・英国・イタリア・スペイン・ギリシャのNATO(北大西洋条約機構)5カ国が参加した。24隻の艦艇と6000人が動員された。ところが米国と英国もAUKUSのためにフランスが非難した国だ。英ガーディアンは「英国とフランスはAUKUS以降、政治・外交的関係が過去最悪になった。しかし軍事関係はまだ強固だ」と報じた。表では舌戦をするが、裏では静かに軍事訓練を共にするのが国際政治の現実だ。

米国とフランス、英国とフランスの間に起きていることを見ると、韓日関係を思い出す。両国には歴史問題、通商紛争だけでなく軍事葛藤もある。もちろん海上哨戒機の低空威嚇飛行事件に対して日本は責任回避で一貫している。しかし今のように韓日関係を放置するのは韓国の国益にプラスにならない。インド太平洋地域の安全保障環境が尋常でないからだ。少なくとも日本との戦略的意思疎通チャンネルは設けるべきでないだろうか。

イ・チョルジェ/軍事安保研究所長

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