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【Q&A】デルタ株の500倍? ワクチン無力化?…オミクロン株の恐怖、14の質問(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

新型コロナウイルスの変異株のオミクロン株が全世界に急速に広がる中、29日にロシアのハバロフスクとドイツのフランクフルトからの入国者らが仁川国際空港で入国審査を受けている。

南アフリカで9日に初めて報告された新型コロナウイルスの変異ウイルスであるオミクロン株が3週間で欧州とアジアを超え北米に上陸した。類例のない拡散速度に各国は入国禁止措置を取り国境を閉ざしている。場合によっては第5波の起爆剤になりかねないとの懸念が出る中で、オミクロン株の感染力がどの程度なのか、既存のワクチンは無力化するのか、さまざまな疑問点を集め問答形式で整理した。

Q:なぜ「オミクロン株」と呼ばれることになったのか

A:それぞれのウイルスには科学的名称がある。この変異株もやはり「B.1.1.529」という名称がある。ただメディアや学界では複雑な名前の代わりに変異が初めて見つかった地域の名前を取り「英国株」「南アフリカ株」などと呼んだりしたが、世界保健機関(WHO)はこうした慣行が差別を誘発するとみた。このため変異株が見つかるたびにアルファ、ベータ、ガンマなどギリシャのアルファベット順に名前をつけている。今回の変異株の場合、13番目に発見されたことからギリシャのアルファベットで13番目の文字である「ニュー(ν)株」と呼ばれるものと予想された。だがWHOは13番目の「ニュー」と14番目の「クサイ(ξ)」を飛ばして15番目の文字となる「オミクロン」を使った。その背景に対してはさまざまな推測が出ているが、同じ発音や綴りによる混同を避けるためという主張が最も説得力を持っている。「ニュー」の場合、英単語のニュー(NEW)と発音が似ており、「クサイ」(xi)の場合、偶然にも習近平中国国家主席の英文性(Xi)と同じとなるためだ。これに対し西欧圏ではWHOが中国の顔色をうかがったものとの批判が提起された。

Q:いつ、どこで初めて発見されたのか

A:WHOは11月24日に南アフリカ政府から初めて変異ウイルスに対する報告を受けたと明らかにした。南アフリカでは11月9日に採取された検体を持って約2週間分析した結果、24日に最終的に変異株と確認した。欧州疾病予防統制センターでは11日にボツワナで最初に発見されたとみているがこれはボツワナで分析した検体結果が南アフリカより少し早く発表されたためだ。だがボツワナでこの検体を採取したのは11日で南アフリカより遅いため、WHOでは最初の発見地を南アフリカとみている。ただしこうした結果は「最初の感染」というには難しい状況で、正確な起源と関連してはWHOの追加調査が続かなければならないとみられる。

Q:危険度はどの程度か

A:WHOは南アフリカから該当変異株の報告を受けた2日後の26日にオミクロン株を「懸念される変異ウイルス」に指定した。それまでに拡散したラムダ株やミュー株の場合、これより低い段階である「注目すべき変異株」に指定されていたのと比較すると異例だ。オミクロン株以前にWHOが懸念される変異ウイルスに指定したものには英国発のアルファ株、南アフリカ発のベータ株、ブラジル発のガンマ株、インド発のデルタ株の4種類だ。

Q:オミクロン株の感染力、デルタ株の500%?

A:主要感染地と確認された南アフリカの場合、27日の新規感染者が3220人で2週間前の13日の306人より10倍以上増えた。英日フィナンシャル・タイムズが国際インフルエンザ情報共有機関(GISAID)と南アフリカ国家保健検診機関のデータを分析した結果、デルタ株が全感染者の大多数を占める優勢株になるまで100日かかったが、オミクロン株は約20日しかかからなかったと明らかにした。新型コロナウイルスの変異株を研究するオーストリア分子生物工学研究所のウルリッヒ・エリング氏は「独自分析した1次推定値によるとオミクロン株の感染力はデルタより500%高いかもしれない」と明らかにし、米国科学者連盟(FAS)のエリック・ディン専任研究員もツイッターを通じ「オミクロン株がデルタより500%まで感染力が高い」と主張した。ただWHOは「再感染のリスクが高まる可能性がある」としながらも「正確な情報が出てくるまでは数週間かかるだろう」として判断を留保した。

Q:デルタより感染力が高いと判断される背景は何か

A:専門家らがオミクロン株の感染力が高いと予想する理由は、スパイク蛋白質で確認された突然変異のためだ。オミクロン株のスパイク蛋白質にはデルタ株の2倍を超える32の突然変異が確認された。通常コロナウイルスはスパイク(突起)を人体細胞に結合して感染を起こすが、この部位に突然変異が多い場合、免疫体系が作った抗体を避けて体内に浸透する可能性が大きくなり感染力が高くなる恐れがある。特に受容体結合領域(ウイルスが宿主の細胞受容体と結合する領域)でデルタ株の突然変異が2~3個だったのに比べオミクロン株は15個の突然変異を持つことがわかった。ただこれは理論的な分析であるだけに一部では突然変異があまりに多ければウイルスの適応力を落とすためデルタ株より感染力が弱いかもしれないとの主張も出ている。
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