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南アフリカの医師「オミクロン株、深刻な疲労症状…味覚喪失はない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

コロナ変異株「オミクロン株」

アフリカでデルタ株よりも感染力が強いと推定されている新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)新型変異株(B.1.1.529)ウイルス「オミクロン株」の発見により、韓国をはじめとする世界各国が水際対策を強化している。韓国中央防疫対策本部は28日午前0時から南アフリカ8カ国から来る外国人を入国禁止したことに続き、今後の推移により入国制限国家を拡大する方案を検討することにした。オミクロン株はどれくらい危険なのか。

専門家がオミクロン株の感染力が高いとみているのはスパイク(突起)タンパク質で確認された突然変異が多いためだ。オミクロン株のスパイクタンパク質からはデルタ株の2倍を越える32の突然変異が確認された。通常コロナウイルスは突き出たスパイクを人体の細胞に結合して感染を引き起こすが、この部位に突然変異が多い場合、抗体を避けて体内に入り込む可能性が高くなり伝染力が強くなる場合がある。特に受容体結合ドメイン(RBD、ウイルスが宿主の細胞受容体と結合する領域)でデルタ株の突然変異が2~3だったのに比べて、オミクロン株は15あることが分かった。ただし、一部では突然変異があまりにも頻繁に繰り返した場合、ウイルスの適応力が低下するため、デルタ株よりも感染力は弱いかもしれないという主張もある。

オミクロン株が重篤率や致命率を高めるかどうかに対しても解釈が交錯している。オミクロン株の変異株を初めて報告した南アフリカ共和国の医師アンジェリーク・クッツェー氏は27日(現地時間)、英国日刊紙テレグラフとのインタビューで「症状が特異だが軽微だ(mild)」と明らかにした。クッツェー氏は「患者の中には強い倦怠感を訴える若者が多かった。患者20人のうち大部分は健康な男性で、半分は予防接種を打っていなかった」とし「味覚や嗅覚の喪失を経験した者はいなかった」と述べた。イングランド公衆衛生庁(PHE)上席医療顧問のスーザン・ホプキンス氏は「新たな変異株が深刻な症状を誘発するという信号はまだない」と説明した。

それでも安心するのはまだ早い。クッツェー氏は新たな変異株が高齢者や基底疾患者には大きなダメージを与える可能性があると警告した。クッツェー氏は「ワクチンを接種しなかった高齢者が変異種ウイルスでより深刻なダメージを受けるかもしれない」と述べた。

新たな変異株の登場で従来のワクチンが無力化するのではないかという懸念も高まっている。南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学のウイルス学者ペニー・ムーア教授は、科学ジャーナル『Nature(ネイチャー)』に「新たな変異株がワクチンや以前の感染を突破して感染を引き起こすのかどうかを分析中」としながら「突然変異が多いということはワクチンや抗体を回避する可能性がさらに高いということ」と述べた。

まだ韓国内ではオミクロン株の感染者は見つかっていない。感染病専門家は具体的な研究結果が出るまでは韓国も水際対策を強化して、海外の状況を見守らなければなければならないと助言した。高麗(コリョ)大学九老(クロ)病院感染内科の金宇柱(キム・ウジュ)教授は「ひとまずアフリカ8カ国に対して入国制限措置を取ったのは迅速にうまく対処した」と述べた。翰林(ハンリム)大学聖心(ソンシム)病院呼吸器内科の鄭ギ碩(チョン・ギソク)教授は「他の変異株のように2日程度ならオミクロン株を確認できるように、変異株PCRキットの開発にスピードを出さなければならない」と指摘した。

韓国政府は、28日0時基準で新型コロナ重症患者(647人)と死亡者(56人)が再び歴代最多を記録した中で、29日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の主宰で特別防疫点検会議を開いて防疫強化対策を決める。▼防疫パス適用対象を満12歳以上の青少年まで拡大▼防疫パスの有効期間を6カ月に設定▼ブースターショットへの誘導方案--などが検討されている。

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