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オミクロン株、全大陸に拡散…スイス、冬季ユニバーシアード中止

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

13日、仁川(インチョン)国際空港で、陸軍検疫支援団の関係者が入国者を対象にパスポートの検疫確認証を確認している。仁川空港=ムン・ヒチョル記者

世界中に急速に広がる新型コロナウイルス感染症の新たな変異株オミクロン(B.1.1.529)を遮断するため、各国が防御幕の構築に乗り出した中、今年のユニバーシアード冬季大会も中止となった。日本・イスラエルなどは全面入国禁止に着手した。英国は今年7月以降維持してきた「ウィズコロナ」(段階的日常回復)を事実上放棄し、マスク義務化を開始した。米国は「第5波の可能性も高い」とし、オミクロン株拡散を既定事実とみなした。

オミクロン株は現在15カ国以上、全大陸に広がっているものと推定される。アジアでは香港で3人の感染事例が発見された。日本政府は28日、アフリカ・ナミビアから入国した日本人1人がオミクロン株に感染しているか調査中だ。欧州では英国・オランダ・ドイツ・イタリア・ベルギー・デンマーク・チェコ・オーストリアで感染者が出た。ポルトガルでは29日、プロサッカーチーム・ベレネンセス所属の選手・スタッフ13人が集団でオミクロン株に感染したことが確認された。南アフリカを旅行した選手1人から集団感染したものと推定された。フランスでは8件の疑い事例を分析中だ。カナダ・オンタリオ州政府は28日、ナイジェリア旅行客2人がオミクロン株に感染したと発表し、変異株は北米大陸にも侵入した。

オミクロン株拡散を懸念し、2021年冬季ユニバーシアードが中止された。大会主催者側は29日、声明を出して「パンデミックの非常に変化が激しい進行状況と旅行制限により、学生選手のための最大の総合スポーツイベントの開催が不可能になった」とし「これまで大会のために熱心に準備してきた世界の選手たちを歓迎することができなくなってもどかしく、非常に残念だ」と述べた。今回の冬季ユニバーシアードは50カ国から約1600人の大学生選手が参加し、来月11~21日にスイス・ルツェルンで開催予定だった。

日本の岸田文雄首相は29日、「オミクロン株流入を防ぐために入国規制を強化する」とし、「アフリカ9カ国を対象とした外国人新規入国禁止を30日から世界全域に拡大する」と発表した。また、オミクロン株が確認された14カ国地域から入国する内国人に対し、厳格な隔離措置を施行するとした。

8日からビジネス目的の入国者や留学生・技能実習生など制限的に入国が許可されていた外国人の日本入国の道が再び遮断されることになった。5000人に増えた新規入国上限人員も12月1日から再び3500人に減る。ただし、日本政府は外交官や日本人を配偶者に持つ人など特別な事情がある外国人に対しては、制限的に入国許可を続ける方針だ。

イスラエルは28日深夜から2週間、外国人の入国を全面遮断し、世界で最も早く封鎖を開始した。海外旅行後に入国するイスラエル国民は義務的に隔離される。ワクチン接種者は3日間の隔離後にPCR(遺伝子増幅)検査で陰性が確認されれば隔離が解除される。未接種者は7日間隔離される。

また、オミクロン株感染者と接触者を迅速に把握するために、情報機関シンベットの電話追跡システムも再稼働する。追跡対象は、旅行禁止国から帰国後に陽性判定を受けたか、オミクロン株に感染した場合に限定する。イスラエルの旅行禁止国家は当初7カ国からオミクロン株の確認後、50カ国に増えた。

英国政府は公共の場所でのマスク着用義務化措置を復活させた。29日、英フィナンシャルタイムズ紙によると、30日午前4時から公共交通機関や商店・美容室など多重密接施設でマスクを義務的に着用するようにした。7年生以上の児童(満11~12歳)は学校でマスクを着用しなければならない。

英国政府は、先に英国への入国者全員に対して新型コロナPCR検査を実施し、オミクロン株が疑われる症状がある人と接触した場合、ワクチン接種の有無にかかわらず10日間隔離すると発表した。英国は7月、「新型コロナ自由の日」を宣布したが、オミクロン株変異が登場し、4カ月ぶりに防疫の手綱を再び締めることになった。ボリス・ジョンソン英首相は3人のオミクロン株の感染者が発生すると、27日にマスク着用など防疫強化の必要性を強調した。南アフリカ、レソト、ボツワナなどアフリカの10カ国は早くから旅行制限国家に分類された。

米国はオミクロン株の流入を遮断するために追加接種(ブースターショット)に乗り出す。国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は「ファイザーまたはモデルナワクチンを2回接種した人がブースターショットまで受ければ、中和抗体(感染予防効果のある抗体)の数値が途方もなく高くなる」とし「感染力が高いとされる」オミクロン株の防衛にも部分的な保護膜を提供するだろう」と述べた。米国の保健専門家らは「ブースターショットを打って中和抗体の数値を高めておけば、感染後に重症化したり死亡する割合を下げることができる」と強調した。ジョー・バイデン米大統領は29日、オミクロン株を防ぐためにワクチンブースターショットを受けるように勧告した。

中国はオミクロン株遮断のためにも「ゼロコロナ」政策を固守する方針だ。28日、ブルームバーグ通信によると、中国疾病統制予防センター(CCDC)は24日、中国が「ウィズコロナ」を選択した場合、1日63万件以上の大規模発症に直面するという北京大学研究チームの研究結果を公開した。研究チームは、中国が封鎖を解除するなど、米国の防疫政策を導入した場合、1日最大63万7155人の感染者が出ると推算した。

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