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米中競争の中の韓国外交 「真実の瞬間」近づく(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆「外交の復活」、専門家の診断は

申範チョル(シン・ボムチョル)経済社会研究院外交安保センター長=『外交の復活』は、米中間の選択でなく、どのように共存して外交的な空間を作っていくかに関する悩みが書かれている。結論は、同盟を通して、米国を信じて共に進むべきということだが、それでも我々が中国から脅威を受けて難しい状況を迎えた時、米国が完全に解決してくれるかという問題を提起する必要性が残る。米国が解決できない部分を考え、どの分野で力を高めるべきかを考慮するというレベルの問題提起だ。北朝鮮問題は国内的に最も二分化している。これを狭めるには北朝鮮の実体に対する共感が形成されなければいけない。北朝鮮は韓国をどう考えているのか、なぜ核兵器を保有しようとするのかという質問を投じて、国際問題と対外環境を中心に北朝鮮問題を解決していくべきだ。

チュ・ジェウ慶煕大教授=来年は韓中修交30周年だが、我々は依然として1992年の修交当時のフレームワークから抜け出せていない。韓半島(朝鮮半島)統一のために中国が重要であり、中国市場は持続的な発展のために絶対に逃せないという認識だ。しかし中国は北朝鮮非核化問題で米国の圧力なしに動かない。中国は第4次産業革命に集中するが、我々は依然として消費財の輸入に依存するなど中国市場進出戦略が一つも変わっていない。今はもう中国を現実的に見るべきであり、国益最大化だけでなく国益損失最小化も重要な外交という側面で接近する必要がある。


李元徳(イ・ウォンドク)国民大教授=韓日協力を基盤とする東アジア外交とグローバル外交は韓国外交の開かれた戦略的空間と定義できる。日本を韓半島平和の妨害者と見るのではなく、東京を軸にワシントンと北京を動かすことができるテコとして活用する発想の転換が求められる。過去の問題を解決するのは重要だが、過度に執着して自らを縛ってはいけない。米中間の戦略競争の構図の中で韓日が共有する戦略的利益は大きい。このような利益を広げて共有する外交をしなければいけない。

◆「国際連帯に基づく自強」「国益中心外交」

討論者として参加した金聖翰(キム・ソンハン)高麗大国際大学院教授は「『外交の復活』で強調する自強は国際連帯に基づく自強であり、国際的な力学関係と経済・安保間の関数を徹底的に分析して把握し、戦略的レベルで接近する自強論が重要だ」とし「米中間の戦略競争の中で韓国の外交を二者択一の瞬間に向かわせる愚を犯すべきでないという本のメッセージに共感する」と述べた。

また、韓日関係に関連し「日本との関係がこじれると、対米および対中関係にも影響を及ぼす側面がある。米国は韓米関係も韓日米構図で把握し、韓日関係が良くなければ中国が韓国を軽視する可能性も高まるという点で、より冷徹な視点が必要だ」と強調した。

別の討論者の金基正(キム・キジョン)国家安保戦略研究院長は「韓国はいつのまにか世界の中心に入っていて、そこで本当の外交的力量を見せるべき時代がきたという意味で『外交の復活』という題名を解釈した」と述べた。

続いて「外交で理念的な分裂に対する心配が多いが、外交が極端な対立から抜け出すには、徹底的に国家利益を中心にして進むべきだと考える」とし「国際政治を義理や感性の観点、報恩の観点で見ることを越える時、国益中心の観点を見いだせると考える」と話した。


米中競争の中の韓国外交 「真実の瞬間」近づく(1)

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