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韓国最大野党大統領候補・尹錫悦氏の課題…「民心の壁」予想以上に高かった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

最大野党・国民の力は5日午後、ソウル孝昌洞の白凡金九(キム・グ)記念館で全党大会を開き、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長を大統領候補に最終選出した。 国会写真記者団

韓国最大野党・国民の力の大統領候補・尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長が本選行きのチケットをつかんだ5日は、逆に彼にいくつかの課題を与える日でもあった。この日に発表された開票の結果がそうだった。保守的な党員支持層を越えて中道・脱進歩層まで外縁を拡張しなければいけない課題が鮮明になった。

尹候補は党員投票では57.77%で、洪準杓(ホン・ジュンピョ)議員(34.80%)を大きく上回った。尹候補陣営に集まった現役国会議員と党協委員長の数を考えると、すでに予想された結果だった。しかし国民世論調査では10%ポイント以上も下回った。尹候補が37.94%、洪議員が48.21%だった。これまで公開された別の世論調査より差が大きかった。中道・進歩性向の有権者層で洪議員に劣勢だった最近の世論調査の傾向が今回も繰り返された可能性が高い。

尹候補側もこれを課題として認めている。尹候補陣営の関係者は「党内選挙では党員の比率が高いため、尹候補がこれを狙った保守的な歩みで外縁拡大に困難があった」とし「今からはビッグプレート(大きい皿)を前面に出して中道と脱進歩層の心を引くことに注力する」と話した。しかし態度を突然変えたからといって中道層が心を開くという保証はない。


世代・階層・地域別の支持勢力を幅広く強化することは尹候補の大きな課題だ。「120時間労働」「男女間の交際を阻むフェミニズム」発言、また若者層が嫌う荒っぽい言動の影響で、尹候補は20・30世代と若い女性層に人気がない。20代の男性から全面的な支持を受けた洪候補とも比較される。放送討論では「398候補」(20代から3%、30代から9%、40代から8%の支持を受ける候補)という相手候補の屈辱的な冷笑に耐えなければならなかった。専門家の間では「政権交代の世論がいくら高まっていても、20代-40代での苦戦が続く場合、大統領選での勝利は不透明」という指摘もある。

「全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領の政治は5・18と12・12を除いてよかった」という発言は、湖南(ホナム、全羅道)の民心だけでなく首都圏の民心にもマイナスの影響を与えた。「1日1失言」という言葉まで登場した初歩的な失敗の反復もこれから必ず克服しなければいけない対象だ。選挙戦の終盤の洪準杓人気も「不安な尹錫悦」のためだという分析が有力だ。

国民の力に長く身を置くある党関係者は中央日報に「尹候補の政治宣言以降の歩みを見ると、新鮮な政治新人というよりも汝矣島(ヨイド)の政治文法に馴染まない汝矣島新入りの拙いイメージが強かった」とし「新鮮さと本人独自のカラーを生かすものの、慎重さと品格は備えなければいけない」と助言した。

尹候補については「政策・ビジョンな不足を補うべき」という助言も多い。「政権交代」ばかりを叫ぶレベルを越えて、大韓民国をどう導くのかという「尹錫悦のビジョン」を出すべきということだ。尹候補はこの日、公認候補決定後の演説でも「私の党内選挙での勝利をこの政権は非常に恐れているはず」とし「政権交代請負人」としてのイメージを強調するのに注力した。

国民の力の関係者は「青年向け低費用住宅などの公約を発表したが、『李在明(イ・ジェミョン)=基本所得』のような時代的な巨大談論を込めた政策ではない」とし「彼が具体的に描く国、そしてその骨組みとなる政策は何かを明確に提示できなければ政治哲学の不在だとしてずっと攻撃を受けるかもしれない」と話した。

政治工学と大統領選挙構図の側面では野党圏の団結を構築することが尹候補の緊急な課題だ。党内選挙で競争したライバル3人はひとまず投票結果について「承服する」と述べた。しかし競争が激しかっただけに後遺症を完全に避けるのは難しい。

紆余曲折の末に「国民の力」ワンチームを実現しても、安哲秀(アン・チョルス)国民の党代表との統合の議論が残る。野党圏の大統領選挙戦を指揮すると予想される李俊錫(イ・ジュンソク)国民の力代表と金鍾仁(キム・ジョンイン)元非常対策委員長は安代表とは関係がよくない。こうした悪条件の中で、いかなる方法であれ尹候補が野党圏の統合議論を主導しなければならない。尹候補はこの日、「政権交代という同じ熱望を持つという大きな枠で野党圏の統合は可能だと考える」としながらも、具体的な方法論については言葉を控えた。尹候補は6日に李俊錫代表と会う。

尹候補夫妻をめぐる捜査は外部のリスクだ。尹候補には告発教唆疑惑が、キム・ゴンヒ夫人にはドイツモータース株価操作疑惑がある。尹候補は記者らに「このような政治工作や不法な選挙介入を継続することになれば、相応の責任を負わせるべきではないだろうか」と述べたが、国民の力の内部でも「捜査の結果によっては与党の波状的な政治攻勢が予想される」という懸念が出ている。



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