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<チャイナインサイト>「キムチ・韓服も中国のもの」 文化で韓国を攻撃する中国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

キムチ

中国では伝統文化ブームが真っ最中だ。政府次元で伝統文化継承および活用方案を考えるのに忙しい。昨年末はキムチ・韓服など誰か見ても明らかな韓国文化を中国文化だと主張して韓国人を茫然自失とさせた。そして世界各国に孔子学院を設立して中国文化を伝播中だ。中国はいま「文化」で自国民を統制して「文化」で他国を攻撃および教化しようとしている。中国ではどのようにして文化が武器になるのか。

中国で文化が社会統制手段に使われたのは古代に遡る。文化は人々が生きていく中で後についてくる価値と慣習、信念、象徴的実践をいう。ところが古代中国で文化は精神的領域を強調し、野蛮と区別される文明・進歩・高級の意味を持っていた。古代中国には独特の文化観念があった。中国は血統でなく、文化で華夏と夷狄を区分した。孔子は「周礼に従えば華夏であり、従わなければ夷狄」と言った。

古代中国人は中国だけが礼楽文化を持っている先進文明で、他の国家は野蛮に属すると考えた。中国統治者は「夷狄を礼楽文化によって教化して(文治教化)」、政治的に統合された共同体である天下秩序を立てようとした。天下秩序は垂直的等級制を軸に、中国を中心に夷狄が同心円を描いて囲んでいるという想像の政治秩序認識で、羈縻(きび)政策と朝貢制度として具体化した。礼楽文化で教化するというのは、すなわち中国文化に同化させて天下秩序を実現することをいう。古代中国は中国中心の優越的文化観を有していたが、このような観念は現在も進行中だ。

習近平政府は「文化への自信」と「文化強国政策」を推し進めている。習主席は「中国の特色ある社会主義文化に対する文化への自信を固め、中国の特色ある社会主義文化の発展の道を堅持し、文化強国を建設する時だけが中華民族の偉大な復興である中国の夢を実現することができる」と言う。文化への自信は「中国の特色ある社会主義文化」に対する自信のことをいう。中国政府は文化虚無主義が蔓延したとし、文化への自信政策を実施する。文化虚無主義は「中国の特色ある社会主義文化」を否定し、西欧資本主義文化を追求することを指す。中国政府は文化虚無主義者の目的は党の指導力を弱化させて資本主義の道に進むための世論造成だという。

文化強国は「中国の特色ある社会主義文化」を世界に伝播し、中国の影響力を拡大するための政策として人類運命共同体建設の具体的実践案だ。人類運命共同体は中国共産党が建設しようとする最高の国際秩序綱領だ。古代天下秩序観念の主な要素である「和而不同」「協和万邦」「天下一家」「天下大同」を継承した古代天下秩序の現代バージョンといえる。

中国は文化強国の建設のための伝播工程も実行中だが、その代表的な事業が孔子学院だ。文化への自信が国内の反政府勢力を狙ったものなら、文化強国は国際的に中国の影響力を拡大するための目的を持つ。

現代中国で文化は相変らず文明・進歩・高級という意味を持つ。「文化がない(没有文化)」という言葉は「学歴が低い」「無知」「教養がない」という意味だ。このように文化が持つ独特の特徴により、中国で文化は政治闘争道具になった。中国で文化論争は単に正しい・正しくないということに対する判断ではない。五・四時代以後、革命闘争の尖鋭化とマルクス・レーニン主義の中国化により文化批判はたびたびイデオロギー闘争に変わった。文化大革命や1980年代の全般西化論はどちらも文化をキーワードにした政治闘争だった。

現在も中国で文化運動はイデオロギー闘争であり、政治闘争だ。習主席は「文化は国家、民族の魂」とし、「自らの文化を裏切ったり捨てたりした民族は歴史的悲劇を迎えた」という。これにより文化は中国または中華民族と一体化し、国家興亡に関連した問題であるため、必ず忠誠を尽くして守るべき愛国の対象になった。

中国共産党は文化が人々の心を一つにして共感を形成し、人民の知恵を集めて社会主義の現代化を追求する原動力になると考えている。中国共産党は文化で教化すれば、大衆を簡単に動員できることをよく知っている。「中国の特色ある社会主義文化」は5000年余りの文明発展中で生じた「中華優秀伝統文化」と党が人民を導いて、革命・建設・改革の中で創造した革命文化と社会主義先進文化をいう。すなわち伝統文化と社会主義文化が有機的に結合したものを称する。現在、中国の多くの研究者はマルクス主義が外国から入ってきたのではなく、中国伝統文化、特に儒教を起源に持つことを研究している。いま中国で起きているのは儒教と社会主義の結合だ。
<チャイナインサイト>「キムチ・韓服も中国のもの」 文化で韓国を攻撃する中国(2)

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