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【ルポ】「犬食用禁止? 商売やめろということ」 韓国唯一の犬市場に行ってみると

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大邱(テグ)北区の七星(チルソン)市場内の犬市場。買い物客が少なく閑散とした雰囲気だ。キム・ジョンソク記者

「伏日(ポンナル、夏の暑い時期)になれば動物保護団体とメディアに苦しめられるだけでは足りず、今は大統領まで立ち上がって犬食用禁止を検討するという。私たちに対して商売をやめろということではないですか」。

今月28日午後、大邱(テグ)北区にある七星(チルソン)市場。全国で唯一残っている「犬市場」がある場所で、ある保身湯(ポシンタン)業者の主人が愚痴を吐露した。最近、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「そろそろ犬の食用禁止を慎重に検討する時」と発言したことが伝えられながらだ。

七星市場の犬市場は過去に京畿道城南(キョンギド・ソンナム)の牡丹(モラン)家畜市場と釜山(プサン)の亀浦(クポ)家畜市場と並んで「3大犬市場」と呼ばれていたが、これに先立ち2つの市場が閉鎖されて唯一残された市場となっていた。今は健康院10軒と保身湯業者4軒など14軒が犬を食用として販売している。

◆過去には犬市場は盛業…今は道行く人を見るのも難しい

1980年代でさえ、ここは伏日以外にも普段から保身湯を食べるために市民が集まっていた所だ。健康院や保身湯業者も50軒余りに達していた。

だが、動物福祉に対する認識が変化して伴侶犬を飼う人口が増えて七星市場犬市場に来る客が急減した。犬市場の中にある屠殺場2カ所は昨年9月と今年3月に順に閉鎖され、最近では犬の排泄物が下に落ちるように作られた鉄杖も撤去された。

この日、七星市場犬市場内の保身湯業者には昼どきにもかかわらず客がまばらだった。夏が過ぎてかなり涼しくなったからなのか通行人を見つけることさえ難しかった。商人は「伏日になっても訪れる客の中に20~30代若年層はほぼいない。ほとんどが60~70代の常連客」と話した。

商人はこのような状況で犬食用禁止検討に対するニュースが伝えられると不満の声を高めた。匿名を求めた60代の商人は「ここで商いを数十年やってきて、これ以外に生計を立てる方法もないのに何が何でも禁止しろという」とし「商人が暮らせる対策を用意してから商売をしないよう言うべきではないか」と話した。

実際、動物保護団体ライフによると、七星市場犬市場で営業中の14軒中10軒は「補償と支援があるなら転業する」という業種転換同意書に署名した状態だ。

◆動物保護団体、一斉に歓迎…「処罰も強化を」

動物保護団体は文大統領の発言を歓迎する雰囲気だ。同物権の行動「カラ」は27日、「文大統領の検討指示は犬食用の終息を願う市民社会にうれしい便り」としながら「犬の枝肉はすでに現行法上で食品原料としては使用できないため、犬の枝肉の流通と販売を積極的に禁止して政府の行政力稼働とあわせて法を違反した者に対する処罰も強化しなければならない」と主張した。

動物権団体「ケア」もこの日、「犬食用禁止に対して任期中いかなる努力も意志も見えなかった文大統領が、任期末に遅れはした今からでも禁止の声を出して歓迎する」としながら「先進国地位に見合うように大韓民国のすべての大統領選候補が犬食用禁止の公約をもっと積極的に、具体的に出すように要求するだろう」とした。

◆「犬を食べるのは非常識」vs「食の統制が行き過ぎている」

七星市場犬市場の商人と動物保護団体の立場のように、市民の反応も真っ二つに分かれている。

伴侶犬を飼っているという会社員のキム・アヒョンさん(31)は「猫を食用として屠殺することが韓国社会で非常識であるように、犬を食べることも今では常識に合わなくなった」とし「政府が今からでも犬食用禁止措置を検討すると話して、これを肯定的にとらえている」と話した。

反面、会社員のユンさん(35)は「私も保身湯は食べないが、政府が出て国民が何を食べて何を食べてはいけないと統制することそのものが社会主義方式のように思える」とし「消費者が犬を食べない雰囲気に転じるなら、犬が食用として使われることも自然に消えていくだろう」と話した。

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