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【コラム】実に憂鬱な大統領選挙=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

26日午後、共に民主党の大統領選候補5人が地域巡回選挙の全羅北道合同遊説が行われる完州郡の又石大学体育館で、行事の前に手を振っている。

「辛い食べ物は嫌いだが、メニューはプルタッ炒麺、熱ラーメン、トゥムセラーメン、チンラーメン辛味、辛ラーメンだけだ」。ネット上に書き込まれているコメントのように、気に入る候補が見えないのが今回の大統領選挙の独特の流れのようだ。残り5カ月間ほどとなった大統領選挙過程に表れた新たな様相の理由は何か。

大統領選で最も強力なカリスマを見せた候補は逆説的に朴槿恵(パク・クネ)だった。保守政党を惨敗から救った「選挙の女王」らしく、民主党の意表を突いた「経済民主化」と「年27兆ウォンの追加福祉」で(結局は悲劇で終わったが)中道を蚕食した。朴正熙(パク・ジョンヒ)元大統領の「近代化」DNAの期待まで受け、歴代最高の得票、得票率の1577万票、51.55%で勝利をつかんだ。盧武鉉(ノ・ムヒョン、48.91%)、李明博(イ・ミョンバク、48.67%)、文在寅(ムン・ジェイン、41.08%)を上回る、直選制の初の過半数だった。現在の2者対決調査の勝者である40.9%(尹錫悦氏、アールエヌサーチ)から43.7%(李在明氏、韓国リサーチ)水準を大きく上回る。ある世論調査の専門家は「当時の朴槿恵の得票を上回るカリスマを誇示する候補が現れるのは容易ではないはず」と分析する。

今回の大統領選の新しい様相は、政治が万人対万人の葛藤に変わっていく世相とも軌を一にする。過去の「与村野都」を通過して直選制以降は地域構図対決「東西投票」と理念対決「南北投票」が根幹だった。しかし世の中が複雑になり、有権者の欲求はさらに多様で厳しくなった。世代、年齢、男女、貧富、階層、学歴、首都圏と非首都圏、微細な理念性向の差などによる進化と分化が顕著になった。尖鋭な矛盾のため全体を引き込む妙手は容易ではない。20代男性を引き込もうとすれば20代女性が恐ろしい。かき集める支持率の天井が低くなった候補も必死だ。

李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長ら1、2位を争う候補の相対的なカリスマ不足も要因に挙げられる。中央政治舞台への露出と経験、検証が短い。しかも李候補は家族史、女優スキャンダルと大壮洞(テジャンドン)「火天大有資産管理」特恵疑惑攻勢に直面した。尹候補もさまざまな政策の経験不足、妻・義母と告発教唆関連疑惑攻勢、朴槿恵弾劾の名分などが克服の対象だ。上位4候補は好感度(李在明34%、尹錫悦30%、洪準杓28%、李洛淵24%)よりも非好感度(李洛淵66%、洪準杓64%、尹錫悦60%、李在明58%、韓国ギャラップ9月)がはるかに高い。国民の過半数がすべて気に入らないため、4候補は最初から失格ともいえる奇異な選挙だ。

ネガティブ攻勢はもちろん選挙の必要悪だ。支持度に比例した強度の事実検証に道徳性や公的責任の致命的な欠陥が表れれば、それだけの被害は因果応報だ。問題は李会昌(イ・フェチャン)候補の息子の兵役、BBK、ダース、崔太敏(チェ・テミン)などネガティブ変数が大勢をひっくり返す事例は現実的に容易でなかったという歴史だ。過去の李会昌候補の1.6%差の敗因も、息子兵役疑惑よりも離党した李仁済(イ・インジェ)候補の497万票蚕食とDJP(金大中+金鐘必)連合が決定打だった。テレビ大統領選挙討論も超大型の失敗でなければ大勢を覆したケースは多くないというのが通説だ。失点が大きかった安哲秀(アン・チョルス)候補はテレビ討論以前から劣勢だった。
【コラム】実に憂鬱な大統領選挙=韓国(2)

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