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サムスン電子、インテル抜いて半導体1位奪還…ファウンドリーが変数

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子華城(ファソン)キャンパス内のファウンドリーライン [写真 サムスン電子]

サムスン電子が米国のインテルを抜いて世界半導体1位を奪還した。サムスン電子の主力製品DRAM半導体の好況で両社の順位が入れ替わった。

市場調査会社ICインサイツによると、サムスン電子は今年4-6月期の半導体事業の売上高が202億9700万ドル(約2兆2500億円)となり、インテル(193億400万ドル)を抑えて世界トップになった。サムスン電子が四半期別の売上高基準で1位になったのは2018年7-9月期以来11期ぶり。

ICインサイツはDRAMをはじめとするメモリー半導体の価格上昇と需要増加でサムスン電子の4-6月期の売上高が増加したと分析した。メモリー半導体はサムスン電子の主力製品。サムスン電子の今年4-6月期のメモリー半導体売上高は17兆8797億ウォン(約1兆6740億円)と、1-3月期(14兆4349億ウォン)比で24%増加した。

インテルはシステム半導体(非メモリー半導体)の中央処理装置(CPU)に注力して半導体世界1位を守ってきたが、2017年4-6月期のメモリー好況で初めてサムスン電子にトップを奪われた。ICインサイツは「メモリー半導体の需要が続いている」とし、サムスン電子の7-9月期の売上高は前期(4-6月期)比10%増でインテルとの差をさらに拡大するだろうと予想した。

業界では今後の両社のトップ争いでファウンドリー(半導体委託生産)の成果が変数として作用するという見方が出ている。サムスン電子とインテルは次世代事業としてファウンドリーに攻撃的に投資している。インテルのパット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)は3月、ファウンドリー事業への再進出を宣言し、「200億ドル以上を投資し、米アリゾナ州に新規半導体製造工場2カ所を建設する」と明らかにした。インテルが世界4位のファウンドリー企業グローバルファウンドリーズ買収を進めるという報道も出ている。

最近グローバルファウンドリーズが企業公開(IPO)を推進すると伝えられ、買収が失敗に終わったという観測もあったが、ゲルシンガーCEOは19日(現地時間)、ウォールストリートジャーナル(WSJ)のインタビューで「半導体産業で統合があるだろう。こうした傾向は続くはずで、インテルが統合の主体になると期待する」と買収・合併による成長の意志を表した。

サムスン電子は米国で170億ドル規模のファウンドリー新規工場建設を進めている。2030年までに171兆ウォンを投資し、ファウンドリーを含むシステム半導体部門で世界トップを達成するという「ビジョン2030」を実現するためだ。

半導体企業がファウンドリーに注力する理由は、一定の収益を確保できるうえ、第4次産業革命関連技術の発展で需要が増えるという見方からだ。3月末基準で世界ファウンドリー市場のシェアは台湾TSMCが55%で最も多く、次いでサムスン電子17%、UMC7%、グローバルファウンドリーズ5%の順。

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