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【社説】MBCの相次ぐ東京五輪放送事故、本当に公営放送なのか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
MBC(文化放送)が2020東京オリンピック(五輪)で相次ぐ放送事故で物議をかもしている。毎日のように起きる論争と失策で公営放送の義務と責任を本当に全うしているのか疑ってしまう。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)第4波と歴代級の猛暑で疲労を感じている国民の気持ちを逆なでしているという批判を受けている。

一昨日に行われた韓国と日本の女子バレーボール予選リーグに関するMBCの報道が代表的事例だ。韓国が劇的な逆転勝ちを収めたこの日、MBCのYouTubeチャネル「Mビッグニュース」は金軟景(キム・ヨンギョン)選手のインタビュー映像に関係のないテロップをつけて視聴者を混乱に陥れた。「国民に希望を与えたが」という記者のコメントに金選手が「ありがとうございます、とても満たされた気持ちです」と答えた場面で、質問の部分のテロップを「サッカー、野球は負けてバレーボールだけ勝ったが」と処理した。該当のテロップだけを見た視聴者は金選手が違う種目の選手たちをバカにしていると誤解しかねない。太ももの血管が破裂しながらもプレーを続けて闘魂を発揮した金選手個人に対して礼儀を欠いていることはもちろん、正確性・客観性が命であるニュースの本領を無視した行為であるのは明らかだ。MBCは「編集過程で誤解の素地があったという指摘を受けた」とし、論争直後に非公開処理をした動画の原本全体を掲載し直したが事態はすでに大きく広がった状況だった。

今回の事故はパク・ソンジェ社長が国際的な恥さらしを呼んだ開会式中継放送に対して国民に対して謝罪をし、再発防止を約束した状態で発生したためさらに衝撃的だ。MBCは先月23日の開幕式当日、ウクライナやハイチなど一部の国家のイメージを傷つけるような紹介で国内外に恥をさらし、外交問題にまで発展した。だが社長の謝罪以降も非難は絶えなかった。先月25日、韓国の男子サッカーとの試合でオウンゴールを入れたルーマニア選手に「ありがとう」というテロップをつけたほか、先月26日に柔道選手の安昌林(アン・チャンリム)が銅メダルを取ると「私たちが望んだ色のメダルではないが」としたほか、先月29日には野球代表チームのイスラエル戦の途中に「試合終了」というテロップをつけたりもした。自称公営放送のMBCが正常に機能しているのか問わないわけにはいかない状況だ。

MBCの相次ぐ失態は、勝利や結果だけを前面に出すスポーツ報道の旧習から抜け出すことができていないためだ。五輪を国家間の競争として見ようとする古い国粋主義もまだ残っている。だが、世の中は変化しつつある。メダルの色よりもスポーツそのものを楽しむヨ・ソジョン(器械体操)やファン・ソヌ(競泳)、キム・ジェドク(アーチェリー)、シン・ユビン(卓球)らいわゆるZ世代の善戦が光る東京五輪だ。公正な競争と相手に対する配慮が感動を与えている。今回の論争をスポーツ報道、さらには韓国社会がもう一段階成熟する転換点とするべきだ。前述の各種事故に対するMBCの原因究明、関連者の問責および再発防止策づくりは言うまでもない。

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