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米「北朝鮮の人道的惨事、誰も望まない…中国と利害関係一致」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米国のジョー・バイデン政府は、戦略的競争を繰り広げている米国と中国が協力を模索することができる分野として北朝鮮問題を挙げた。北朝鮮に関する限り、米中の利害関係が一致するという表現も用いた。米国務省ナンバー2のウェンディ・シャーマン副長官が25日、中国を訪問する際に両国が北朝鮮問題を議論することも確認した。

ネッド・プライス国務省報道官は21日(現地時間)の定例記者会見で、シャーマン副長官の訪中のニュースを伝え、「両国の関係は、主に競争に基盤を置いた関係で、ここにはある程度敵対的側面があるが、利害関係が一致(aligned)する要素もある」と述べた。

続けて、「利害関係が一致する場合、我々は協力の可能性を模索する」とし、気候変動とアフガニスタン、北朝鮮問題をそのような分野の例として挙げた。

プライス報道官は、「北朝鮮が該当地域とそれを越えてまで潜在的な脅威となることは、誰にとっても利点にならない」とし「北朝鮮で人道的惨事(humanitarian catastrophe)が発生する可能性があることは、誰の利益にもならない」と述べた。

したがって、「北朝鮮に関する限り、我々はある程度利害関係が一致していると言っても問題なく、我々はそれを模索する位置にいると考えている」とした。

北朝鮮の非核化は米国だけでなく中国の利害にも合致しており、北朝鮮が挑発したり北朝鮮に急変事態が発生する可能性を、米中とも警戒しているという意味に解釈される。

シャーマン副長官は25日、中国・天津を訪問し、王毅中国外相に会う。バイデン政権発足以来の米最高位高官の中国訪問だ。

シャーマン副長官と王毅外相の会談で、北朝鮮を交渉のテーブルにつかせる方案が議論されるのかという質問に、プライス報道官は「今回の訪問は、米国の利益を増進させるためなので、利害が一致する分野、協力できる分野について確実に模索するだろう」と確認した。

3月に米アラスカ州で開かれた米中高官の初の会合時にトニー・ブリンケン米国務長官が楊潔チ中国外交担当政治局員にバイデン政権の北朝鮮政策検討結果を説明するのに相当な時間を費やしたと紹介した。

米中が、かつて北朝鮮の核問題への対応について共感を形成したことを示唆し、北朝鮮の非核化交渉への参加を圧迫するためのものと見られる。

シャーマン副長官の訪中にバイデン政権の米中高官対話が本格的に始まるものとみられる。アラスカで行われた顔合わせでは、ブリンケン長官とジェイク・サリバンホワイトハウス国家安保補佐官、楊潔チ政治局員と王毅国務委員は、両国の懸案を全体的に確認しながら舌戦を繰り広げた。

その後、バイデン外交チームは、中国の新疆ウイグル族の人権弾圧を批判し、同盟と手を取り合って台湾海峡の平和を促すなど中国を圧迫し、中国は反発したことから、米中関係は凍りついた。

このような中、バイデン政権は前任のドナルド・トランプ政権とは異なり、中国と協力する準備ができているというメッセージを継続して発信してきた。この日もプライス報道官が「シャーマン副長官が責任感のある健全な競争がどんな姿になり得るかを、中国に見せようとしている」と言及した。

シャーマン副長官の訪中でバイデン大統領と習近平中国国家主席の首脳会談のための準備作業が行われる可能性がある。ことし10月、イタリアで開催予定の主要20カ国(G20)首脳会議を契機に、米中首脳会談が開かれる可能性があるという見方が出ている。

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