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<東京五輪>「日本で仕事したい」失踪したウガンダの重量挙げ選手、三重県で発見

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

東京五輪

東京オリンピック(五輪)選手団として日本に入国して突然失踪後、発見されたウガンダの重量挙げ選手ジュリアス・セチトレコ選手(20)が、早ければ21日に本国に帰る予定だ。同選手は失踪4日目、20日に三重県で警察に発見された。

20日、日本の共同通信やニューヨークタイムズ(NYT)によると、駐日ウガンダ大使館は「現在までに予定されたセチトレコ選手の安全で確実なウガンダへの帰国のために日本当局と緊密に協力している」とし「同選手は早ければ21日にウガンダに帰国する」とコメントした。

セチトレコ選手は先月19日に入国したウガンダ選手団9人の1人だった。セチトレコ選手は重量挙げの代表から外れたが、補欠選手として日本入りした。

16日、日本の警察当局は、セチトレコ選手は、大阪泉佐野市の合宿地でPCR検査を求めようとしたところ姿が見えなかったと発表した。

セチトレコ選手は宿舎に「ウガンダでの生活は厳しく、帰りたくない。日本で仕事したい」というメモを残したという。また、ウガンダの妻に荷物を送ってほしいという内容もあったと共同通信が報じた。

当時、ウガンダ選手団の2人が空港と合宿地で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の陽性が確認されたところで、セチトレコ選手の失踪は、新型コロナ拡散につながることが懸念された。

日本の警察は、セチトレコ選手が失踪当日に新幹線の切符を購入し、泉佐野から200キロメートル離れた名古屋に移動したことを確認した。名古屋には約150人のウガンダ人が住んでいるという。セチトレコ選手は名古屋から南に40キロメートル離れた三重県四日市市の知人宅に滞在中に警察に発見された。携帯電話は持っていたが、パスポートは合宿地にあった。

共同通信によると、セチトレコ選手は警察に保護された際、大きく抵抗せず、時折涙を浮かべ、当局の質問に答えているという。大阪府警察関係者は、「五輪の規定を破ったが、ビザがあるため犯罪を犯したわけではない」と説明した。

NYTはウガンダのヘンリー・オリエム・オケロ外交部次官が首都カンパラでウガンダ駐在日本大使と面談し、「(セチトレコ選手の)この行動は裏切り」と述べたと報じた。駐日ウガンダ大使館は「合宿からの失踪や日本派遣任務を放棄した疑いなどに対するすべての問題はウガンダに帰国し次第、処理されるだろう」とコメントした。

セチトレコ選手を除く8人の選手は、合宿地を離れ、20日、東京に移動したという。

過去にも、アフリカなど発展途上国の選手が五輪など国際大会を契機に先進国に入国し、失踪するケースが度々あった。2012年のロンドン五輪では、エリトリア選手団が旗手を含め4人の行方がわからなくなり、その後英国に亡命を申請した。

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