キム・カーダシアンが製作した東京五輪の米国代表チーム公式下着。[写真 キム・カーダシアンのSNS]
CNN、BBCなどは最近、「カーダシアンが東京オリパラに出場する米国選手に自身が作った下着やパジャマなどを提供することにした。星条旗や五輪ロゴなどがプリントされるだろう」と報じた。カーダシアンもソーシャルメディア(SNS)を通じて「米国代表チームのための下着を製作してほしいというオファーを受けた時、本当にうれしかった」と伝えた。
各国の選手団は公式ユニホームを着て五輪に参加する。ところが極めて個人的な衣類である下着まで提供するケースは事実上初めてだ。カーダシアンはSNSに米国女子サッカーのアレックス・モーガン、米国女子競泳のヘイリー・アンダーソンらが公式下着をつけた姿を投稿した。東京五輪の下着は一般の人にも購入することができる。今月中旬から限定版コレクションとして販売される予定だ。
これで米国五輪組織委員会は今月中に発表される開幕式ユニフォームを除いて公式衣類をすべて公開した。閉幕式のユニフォームは米国ブランド「ラルフローレン」が製作した。ラルフローレン側は、今回は「米国産コットンで米国で製作した」と強調した。2012年ロンドン五輪を控えて製作したユニフォームが「メイド・イン・チャイナ」であることが伝えられて批判を受けたためだ。それでなくとも米国と中国間の対立が先鋭化していて、2022年北京冬季五輪ボイコットの声まで上がっていて、より一層気を使っている。
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