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韓国有力大統領選候補「米占領軍」「日本が分断されるべき」 反米・反日論争に火を付けた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

李在明京畿道知事

「李在明(イ・ジェミョン)発米占領軍」論争が熱い。京畿道(キョンギド)の李在明知事が「侵略国家である日本が分断されるべきだった」と述べた。選挙のたびに出てくる「反米・反日狩り」が再び登場するのではないかとの懸念が出ている。

発端は李知事が今月1日に慶尚北道安東市(キョンサンブクド・アンドンシ)の李陸史(イ・ユクサ)文学館で行った発言だった。李知事は「親日勢力が米占領軍と合作して支配体制をそのまま維持したのではないか。きれいに国が出発できなかった。親日残滓が完全に清算されることができず、依然として残っている」と話した。

批判が提起されると李知事キャンプの報道官団は「該当の発言は、1948年8月15日大韓民国政府が樹立される前の解放空間で発生したことについて述べたもの」としながら「戦勝国である米国は日帝を武装解除し、その支配領域を軍事的に統制したので『占領』が正しい表現」と明らかにした。あわせて「マッカーサー布告令を見れば確認することができる」とした。

マッカーサー布告令(太平洋米国陸軍総司令部布告第1号、1945年9月9日)が「本官の指揮下にある勝利に輝く軍隊は、今日、北緯38度以南の朝鮮領土を占領する」としたことは本当だ。だが「朝鮮人民の長い間の奴隷状態と、適当な時期に朝鮮を解放・独立させようとする連合国の決心を肝に銘じる」という前提も含んでいる。技術的には占領だが、目的が解放と独立で、その主体を朝鮮と明示している。

また、布告令以降の45年10月13日にマッカーサーに下された「韓国の米軍占領地域内民間行政に対する基本指令」は、日本の社会・経済・財政的統制から韓国の完全な自由獲得を目標として提示している。

李知事は2日の記者懇談会では「侵略国家である日本が分断されなければならないが、日本に侵略された被害国家であるわれわれがなぜ分断という憂き目に合わなければならないのか」と話した。前職高位外交官は「李知事の発言は、われわれが北朝鮮の南侵を防御して自由主義の国際秩序の一員として産業化・民主化・グローバル化・情報化を通じて先進国の道程を着実に歩いてきた誇らしい歴史に対する根本的な否定とも言える」とし「大韓民国の正統性とアイデンティティに揺さぶりをかけようとする一種の歴史ポピュリズム扇動としか見ることができない」と批判した。匿名を求めた学界の要人は「李知事の発言は外交的事案を理念の領域で扱おうとするもので、外交的波及力を気にするよりは、鮮明性を浮き彫りにして支持層を結集させるほうが重要だと考えたようだ」と指摘した。

外交界では、大統領選有力候補の言動は相手国が注目しているだけに誤解を受けるような発言をしないか懸念している。尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長が先月29日、梅軒(メホン)尹奉吉(ユン・ボンギル)義士記念館で政治宣言をしたことに対して、日本では場所選びの背景を巡りさまざまな解釈が出てきたという。

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