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【コラム】気づいただろうか、米国の重要性(2)=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米国がカギを握る2つ目の理由は南北関係にもある。バイデン政権は文在寅政権が要求したように、北朝鮮人権特使に先立ち北朝鮮特別代表を任命した。これを通じて韓国政府は「韓国は依然として米朝関係に影響を及ぼす」というメッセージを北朝鮮側に伝えることになった。また政府は執権序盤に見せた華麗な南北関係の解氷を大統領選挙を控えた任期末にまた見せることを望んでいる。そのためには米国が北朝鮮制裁の大幅緩和というプレゼントを与えてこそ可能だ。米国が実際にそうするかどうかはともかく、金正恩(キム・ジョンウン)ソウル訪問の必須条件が北朝鮮制裁の大幅緩和というのは外交安保専門家の間では常識だ。

したがって現在「政権再創出」が最高の課題である文在寅政権が国政の成果を固めながら韓米関係を管理するのは当然のことだ。文在寅政権だけでなく過去の政権もそうだった。

何よりも米国の価値は、これまで中国という大国を常に意識するしかなかった地政学的な限界を補完する中国牽制勢力が背後に現れたという点にある。人口と生産力で強大な統一中国を相手にしなければならないのが地政学的宿命だったが、陸と海をめぐり韓半島(朝鮮半島)と争わない遠方の勢力が新興強国として登場したこと自体が我々には新しいカードだった。米国を引き込んで中国の圧力を緩和し、結果的に韓国の発言権を高めて国益を拡張する外交をする局面が作られた。今は伝統の強国の中国を凌駕する新興強国の米国が現れたという点で、2番目の明清交替期と変わらない。韓国にどの政権が生まれてもこの構造はしばらく変わらない。保守にも進歩にも米国は我々の立場では良いカードというのが本質だ。こうした前提で駆使する外交を親米などと云々しながら批判すれば、相手にする価値はない。この政権のブレーンは今更とはいえこれに気づいているだろうか。

チェ・ビョンゴン/国際外交安保ディレクター
【コラム】気づいただろうか、米国の重要性(1)=韓国

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