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任期末のパターン「歴史」を取り出した…「文大統領の発言、レームダックを認めたもの」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

文在寅大統領が10日午前、青瓦台春秋館で就任4周年特別演説を終えた後、質問する記者を指定している。[写真 青瓦台写真記者団]

「すべての評価は国民と歴史に任せて最後まで献身する」

10日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任4周年特別演説の最後に述べた言葉だ。これをめぐり、汝矣島(ヨイド)の政界では「文大統領が5年目の任期末ジンクスに陥ったのではないか」という観測が出ている。

「すべての大統領は任期序盤には国民と、中盤には参謀と、末期には結局、歴史と対話する。そして最も危険な時が歴史との対話を始めた時」という汝矣島の格言を念頭に置いた見方だ。李明博(イ・ミョンバク)政府時代の青瓦台(チョンワデ、大統領府)で働いたイ・ドングァン元青瓦台広報首席は12日、中央日報との電話インタビューで「すべての大統領は任期末、あらゆる非難世論に直面して力が急激に落ち始め、『歴史の評価を受ける』という言葉を繰り返してきた」として「文大統領の10日発言も事実上自らレームダック状況になったことを認めた言葉だと私は理解した」と話した。


イ元首席は「かつて金泳三(キム・ヨンサム)元大統領の末期に大統領が対話を断絶し、自ら青瓦台に孤立した状況に対して『青瓦台が“鬼谷山荘”になった』という比喩が登場した」として「大統領が世論に背を向けて疎通を遠ざけ、自身のレガシー(遺産)だけに集中する独善と独断に陥るのは国全体を非常に危険な状況に導く恐れがある」とした。

野党では「評価を歴史に任せる」という文大統領の言葉を「批判世論を聞かない」という意味に解釈する見方も多い。

実際、文大統領は10日、演説で「不動産価格を安定させるという目標を成し遂げることができず、再選・補欠選挙で厳重な審判を受けた」としつつも「不動産政策の基調は変えない」と述べた。イム・ヘスク科学技術情報通信部・ノ・ヒョンウク国土交通部・パク・ジュンヨン海洋水産部長官候補者のずさんな検証に対する責任論についても「野党が反対するからといって検証失敗だとは考えない」とし、聴聞会制度自体を批判した。演説文には苛酷な批判を浴びた後、しばらく口にしなかった所得主導成長論まで1年半ぶりに再び登場した。

同時に、文大統領は「普段なら最後を考える時点だが、残った1年が過去の4年間のいつにもまして大事だ」として南北関係、経済政策などあらゆる分野に対する新しい課題と計画を提示した。これを受け、慶煕(キョンヒ)大学のアン・ビョンジン教授は「5年目の大統領の演説文でなく、大統領選挙出征式の原稿を見るようだった」として「国政課題を提示するのは任期末の大統領でない次期大統領選挙候補の役割だが、文大統領が典型的な5年目の現象に陥ったとみられる」と話した。

匿名を求めた政界要人は「任期末の大統領は世論の苛酷な評価を受けるほど『私の政策目標は善良な意志を持っている』という自己催眠を強くかけるようになる」として「ただし、政策的に善良な意志に対する未練と現実的な政策の成果は完全に次元が違う話」と話した。

歴代大統領の中で歴史の評価を最も強調した人は金泳三元大統領と盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領だ。

金元大統領は任期序盤に「歴史を正しく立て直すこと」をはじめ、「ハナフェ清算」など大きな改革課題を率いて支持率の右肩上がりを続けた。しかし、任期末、息子のヒョンチョル氏が関わった韓宝(ハンボ)不正事件などを体験してレームダックに陥った。任期終了を8カ月残した1997年6月当時、青瓦台の前・現職参謀らに会った席の乾杯のあいさつは「国民的批判があるが、改革と変化、世界化の推進など国政目標は正しかった」「歴史は文民政府の政治功績を正しく評価するだろう」という内容だった。

盧武鉉元大統領は、任期末に周りに「鄭道伝(チョン・ドジョン)は李芳遠(イ・バンウォン)に敗北したが、朝鮮の統治基盤を磨き上げた真の革命家」としばしば話したという。公開席上でも「朝鮮時代500年を支配した革命を成功させた人は鄭道伝」とし「直ちに権力の勝敗でなく、制度と文化と理念のようなものを変えることが大事だ」と述べたこともある。当時、参謀は「大統領がわれわれの話もよく聞かない。苦しい」と話したりした。

インサイトケイ研究所のペ・ジョンチャン所長は「大統領が世論はもちろん、与党との疎通まで断絶し始めれば、これは直ちに党・青瓦台間の衝突状況につながり、結局政権を野党に明け渡す結果につながったこともある」と話した。特に「今回の長官人事で文大統領が与党に政治的負担を転嫁する決定をする場合、与党内分裂が加速化する恐れがある」と指摘した。



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