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【社説】金浯洙検察総長、政権末の「防弾総長」ではないのか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が昨日、金浯洙(キム・オス)元法務部次官を新検察総長候補に指名した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「国民の人権保護と検察改革に先頭に立ってきた」という点を抜てきの理由として前面に出したが、ありのままに信じ難い。それよりは任期末権力の漏水を防いで政権を守るための典型的な「防弾総長」のように見える。青瓦台がその間権力機関長人事で一貫して見せてきた人事基調とやり方をもう一度踏襲したものだからだ。リーダーシップや業務能力、専門性よりは信頼する人を先に、忠誠度の優先が人事基準に位置付けられたようで残念だ。

当初、青瓦台が念頭に置いた1位の候補者がイ・ソンユン・ソウル中央地検長だったという端緒はありふれる。それとも、どうやって「皇帝調査騒ぎ」「捜査審議委開催論議」に巻き込まれている被疑者が検察総長候補推薦委員会の推薦候補から最初から排除されないことがあり得るだろうか。結局、推薦委が一次に選定した候補4人からイ地検長が脱落した後から金元次官が最も有力な候補に浮上した。次善の策に移ったわけだ。それでも今回の人事は道理を逆らった無理な方法が少なくなかった。まず、「組織内信望」に高い基準を置いた総長推薦委で金元次官の得票数が最も少なかったという。4人の中で4位が1~3位を抜いて落下点を受けた。外観上でも公正に見えない。朴範界(パク・ボムゲ)法務部長官はこれに先立って「次期検察総長人事は大統領の国政哲学と相関性が大きい」と言及した。検察の中立性・独立性より忠誠度を最優先にするという意味だろう。

さらにイ地検長は「キム・ハクイ違法出国禁止」事件の捜査に外圧を加えた疑いで起訴される危機に置かれており、金候補者は違法な出金過程の報告ラインと公益申告書に記されている。被疑者だといっても味方なら大丈夫という誤った認識ではなくては任命を強行することが難しい構造だ。金候補者が検察総長になると、自ら捜査を指揮せざるを得ない困難な状況をむかえることになる。

金候補者は2年前、検察総長の候補に取りざたされた後、国民権益委員長、金融監督院長、公正取引委員長、監査院監査委員候補群にまで言及された。一時チョ・グク一家事件捜査に関連して尹錫悦(ユン・ソンニョル)検察総長が指揮ラインから抜け出る案を推進したりもした。青瓦台(チョンワデ、大統領府)と与党の信頼を受けている政権寄り人事というのは周知のことだ。今からでも金候補者が姿勢を整える必要がある。準備のない検察改革で検察はボロボロだ。政治的外圧から捜査の独立性と中立性を守る下支えが必要だ。金候補者は疎通と統合を重視する合理的リーダーシップよりは推進力の強いリーダーシップの所有者だ。

今でも政権に盲目的に忠誠をつくすのでなく、国民だけを眺める強いリーダーシップを確立するきっかけになってほしい。検察総長が権力に振り回されると、国家と国民は不幸になる。

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