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韓国与党でロシアワクチン導入論浮上…医療界「アストラ製のような血栓症が変数」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

「スプートニクV」ワクチン

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの需給難が深化し、政界を中心にロシアの「スプートニクV」ワクチン導入を要求する声が大きくなっている。李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事などが相次いでこのワクチンの公開検証を主張すると、21日には文在寅(ムン・ジェイン)大統領まで「スプートニクVを含む新しいワクチンの導入を検討せよ」と指示した。スプートニクVワクチンが新たに注目されるようになったのは、2月初め世界的な医学ジャーナル「ランセット」に「臨床第3相の結果、91.6%のワクチン効果を示した」という内容の論文が発表されながらだ。

ファイザー、モデルナに続き、90%以上の効果を持つ世界3番目のワクチンと認められたわけだ。第3相のワクチン接種グループで重症患者や死亡者が発生しなかったという事実も注目された。1万9866人の臨床試験参加者のうち4人が死亡したが、「全員ワクチンとは関係がないことが確認された」というのが研究チームの分析だ。これを受け、ブルームバーグ通信は「ひやかされていたロシアのワクチンが欧州の救世主に急浮上している」と伝えた。

西欧圏の態度も変わった。ドイツ・バイエルン州のマルクス・ゼーダー知事は「欧州医薬品庁(EMA)がスプートニクVを承認する場合、このワクチン250万回分を購入する計画」と明らかにした。フランス、イタリアも関心を見せている。現在、このワクチンは世界60カ国で承認を受けて先月まで700万人が接種した。

韓国は委託生産契約も結んだ状態で、比較的に物量の需給が簡単になるものとみられる。韓国のバイオ企業「GL Rapha」と子会社「Hankook Korus Pharm」はこのワクチンを5月から韓国で生産して輸出する予定だ。ヒュオンス・グローバル(Huons Global)もこのワクチン生産に向けた技術導入契約を結んだ。

韓国でも論文発表直後には「効果性がある程度立証されただけに、代案として検討する価値がある」という意見が少なくなかった。だが、アストラゼネカ(AZ)製、ヤンセン製ワクチンの血栓症問題が浮上して以降慎重論が大きくなっている。

スプートニクVもアストラ製・ヤンセン製と同じウイルスベクター方式で作られた。嘉泉(カチョン)大学医大予防医学科のチョン・ジェフン教授は「アストラ製やヤンセン製も第3相では特別な問題が発生しなかった。数万人単位で見出せなかった問題が100万人、1000万人以上接種するうちに現れるかもしれない」と明らかにした。また、「本質的にヤンセン製やアストラ製、スプートニクVは希少な血栓問題をある程度抱えているとみるべきだ。他のワクチンをとうてい手に入れることができず、または直ちに流行が急激に拡大すれば、当然このワクチンも使うべきだが、国民が快く接種に同意するかは未知数」とした。大韓ワクチン学会のマ・サンヒョク副会長も「他のワクチンを手に入れることができず、スプートニクVに関心が集まっている」と話した。

反面、まず物量確保に出なければならないという主張もある。高麗(コリョ)大学医科大学予防医学科のチェ・ジェウク教授は「ワクチンの確保は攻撃的にする一方で、その後の安全性評価と接種は慎重に行うツートラック戦略が必要だ」と助言した。

チェ教授は「医療界の一部では『取りあえず確保して問題が発生すれば資金を無駄遣いするのではないか』という指摘があるが、交渉する際、『EMAや米食品医薬局などで安全性検証を得る必要がある』という条件を付ければ良い」として「今確保努力をせず、後ほどEMAなどで承認が出れば物量を確保することが難しくなるだろう」と主張した。

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