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韓国警察「大統領ワクチンすり替えなかった」…虚偽事実流布者を書類送検

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大邱(テグ)警察庁庁舎  キム・ジョンソク記者

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種した際に注射器をすり替えたという疑惑を捜査した警察が「虚偽事実であるのは明白」とし、関連内容をオンラインに流布した1人を書類送検した。

大邱(テグ)警察庁は8日午前、「(文大統領のワクチン接種関連)捜査の結果、注射器をすり替えたり、他のワクチンを接種したという内容はすべて確認できなかった」と明らかにした。

警察によると、文大統領がアストラゼネカのワクチンを接種したソウル鍾路区(チョンノグ)保健所には、文大統領が接種する場面を撮影した閉回路TV(CCTV)がなかった。ここにあるCCTVはワクチン盗難防止目的で冷蔵庫側に向いている。警察関係者は「CCTVは2月26日に設置され、故意に方向を変えたという状況はない」と伝えた。

CCTV確認が不可能な状況で、警察は文大統領の接種場面が入ったメディアの映像を分析した。映像分析システムを通じて確認した結果、看護師は左手に注射器のふたを握っていて、ワクチンを抽出した後すぐにキャップをかぶせる動作が見えたと、警察は説明した。

そして「新型コロナワクチン指針上、ワクチン接種状況で汚染の可能性がある場合、医療スタッフが判断してワクチン抽出後から接種前まで汚染を防ぐためにふたをかぶせて(リキャップ)接種直前に除去することがある」と話した。接種をした看護師もこのように語った。

文大統領が接種したワクチンは安全性に疑問の声があるアストラゼネカではなくファイザーのワクチンだったという疑惑提起についても「事実無根」と明らかにした。警察関係者は「鍾路区保健所にはファイザーのワクチンは伝達されていないうえ、保健所内にファイザー用の超低温冷蔵庫もなかった」とし「アストラゼネカのワクチンは透明だが、ファイザーのワクチンは濁った感じがあり、区別が可能で、ワクチンの瓶のふたもアストラゼネカは赤、ファイザーは紫」と説明した。

また「接種現場には取材陣7、8人がいて、ほかの看護師2人など人が多かったため、ワクチンをすり替えるのは難しい。取材記者は看護師の机なども撮影した」と伝えた。

警察は「仕切り」が突然設置されたという指摘に対しても「鍾路区保健所は白い布を設置して3月から使用してきたが、同月19日にパーテーションに変えた」とし「先月10日付のある新聞に掲載された鍾路区保健所の現場写真に白い布があるのはそのため」と話した。

このようにワクチンすり替え疑惑が事実でないと判断した警察は、これに関連する虚偽事実を流布した人に対する捜査も進めた。警察によると、ワクチンすり替えを疑うコメントは先月23、24日の2日間、8カ所のサイトに掲示された。

大邱警察庁はコメントを載せた8人のうちAを偽計による公務執行妨害と情報通信網法上の名誉毀損容疑で書類送検した。警察関係者は「他の掲示者とは違い、Aは単純な疑惑提起レベルを越えて断定的な表現で掲示した」と理由を説明した。また「その後、鍾路区保健所に接種のキャンセルと問い合わせの電話が続き、業務がまひした」と話した。警察はA以外の掲示者の書類送検も検討中という。

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