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<ソウル・釜山市長選>民主党指導部総辞職…「市長選惨敗の責任を痛感」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
共に民主党指導部がソウル・釜山市長選での惨敗について「責任を痛感する」とし、総辞職することを決めた。

民主党は8日午前、国会で非公開のオンライン議員総会を開き、このような結論を出したことが分かった。金太年(キム・テニョン)党代表職務代行兼院内代表が公式声明を通じて発表するものと予想される。

申東根(シン・ドングン)共に民主党最高委員は、議員総会が進む中、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を更新し、「いかなる叱責も甘んじて受ける」とし、「本日付けで最高委員職を辞任する」と伝えた。

民主党最高委は金太年職務代行をはじめ、金鍾民(キム・ジョンミン)、廉泰英(ヨム・テヨン)、盧雄来(ノ・ウンネ)、申東根、ヤン・ハンジャ、パク・ソンミン、パク・ホンベ最高委員で構成されている。

朴用鎮(パク・ヨンジン)民主党議員はこの日、CBS(基督教放送)ラジオ『キム・ヒョンジョンのニュースショー』に出演し、指導部の総辞職について「個人的には、避けられないことではないかと思う」と述べている。

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