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日本はユニコーン企業もITより「素材・部品・装備」で輩出…競争力も「超えられない壁」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

TBMが紙とプラスチックの代替素材である石灰石を原料に作った親環境ショッピングバッグ。[写真 TBM]

日本のTBMは石灰石を使って紙とプラスチックの代替製品を生産する新素材スタートアップだ。プラスチックの原料である石油と紙の原料である木材パルプの使用量をそれぞれ減らすことができ、親環境新素材として関心を集めている。紙1トンを生産する際に20本の木と85トンの水が必要だが、代替製品は水を使わず700キログラムほどの石灰石で作ることができる。その上石灰石は世界的に埋蔵量が豊富な方だ。TBMが生産した代替素材はショッピングバッグと名刺、メニューなどで需要が増加している。

◇IT分野に偏った韓国と差別化

TBMのように日本のユニコーン企業は、数は相対的に少ないが素材・部品・装備分野で競争力が優れていることがわかった。世界的市場調査会社のCBインサイツが7日に明らかにしたところによると、日本のユニコーン企業は4社で、韓国の11社より少ないと調査された。ただIT分野に偏重する韓国と違い、素材・部品・装備など多様な部門で世界水準の競争力があることがわかった。日本のコンサルティング企業アイアイネットワークの貝崎浩史代表は、「素材・部品・装備分野で伝統的に強い日本の産業の様相をそのまま反映している」と説明した。

スパイバーは人工蛋白質繊維素材を製造するスタートアップだ。植物から抽出した糖類を原料に微生物発酵工程を経て生産する。ナイロンのように石油を原料にする化学繊維ではないため自然分解が可能なエコ素材だ。天然繊維である絹より強度が強く軽い上に一般の水洗濯機を利用できるという長所がある。世界的アパレル企業のノースフェイスと協業し人工蛋白質繊維で作ったパーカーを出した。

装備分野でも際立っているユニコーンがある。水素エネルギー装備会社のクリーンプラネットだ。水素に金属で刺激を加えて反応を起こし、これを通じて高効率エネルギーを得る。水素だけを利用して発電する既存の方式より効率が10倍以上高く、「新水素エネルギー装備」と評価されている。現在100ワットを発電できるが、年内に1キロワットを発電できる装備を出す予定だ。スマートシティとオフィスビルを管理する大企業の三菱地所から投資を受けた。

トリプルワンは人工知能(AI)用プロセッサ半導体部品を生産する企業だ。現在競合企業は主に12ナノメートルプロセスを通じて部品を作っているが、トリプルワンは7ナノメートルプロセスを通じて製品を生産している。AI用プロセッサは大量のデータを学習して処理するため高い演算能力が必要だ。同時にエネルギーコストのため消費電力を減らすことも重要だ。トリプルワンが生産する部品は低電力・高性能という評価を受け、富士通に供給している。5ナノメートルプロセスを経た新製品を追加開発中で、同一性能の場合10分の1水準まで電力消費量を減らすことができる。

大韓貿易投資振興公社名古屋貿易館のイ・ヒョンス課長は「韓国のユニコーン企業はeコマースと仲介プラットフォームなどIT分野に集まっている。今後新素材装備など多様な分野でもより多くのスタートアップがユニコーンに成長するよう望む」と話した。


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