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89日ぶりに600人台…全国同時多発集団感染でコロナ第4波本格化か=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

新型肺炎が拡大している中、大田(テジョン)のある保健所の新型コロナ選別診療所で医療スタッフが訪問者を検査している。中央フォト

韓国の中央災難(災害)安全対策本部は7日に開かれた定例会見で「第3波が弱まった1月10日以降、3カ月ぶりに〔新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の新規感染者が〕600人台を記録した」とし「もう少し状況を見守らなければならないが、第4波が本格化する可能性が徐々に高まっている」と明らかにした。

疾病管理庁によると、7日午前0時基準の新規感染者は668人で、1月8日(674人)以来89日ぶりに最も多い感染者が発生した。これは前日(478人)に比べて190人増えた数値で、新規感染者が600人を越えたのは621人を記録した2月18日以降、48日ぶりだ。新規感染者のうち国内発生患者は653人、海外流入は15人で累積感染者は100万6898人になった。

今月1~7日の間の新規感染者は551人→557人→543人→543人→473人→478人→668人と検査件数が減る「週末効果」が現れた5~6日を除くと500~600人水準を継続している。最近1週間の国内発生患者は3666人で、一日平均523.7人だった。特に首都圏患者平均は324.6人で、前週(293.1人、3月25~31日)に比べて31.5人増加した。

過去の第1、2、3波は、教会、クラブ、拘置所など規模が大きな集団感染(クラスター)が発生して全体新規感染者規模が大きくなった。また、大邱(テグ)や首都圏など特定地域を中心に感染者が大きく膨らんだ。だが、今回は全国で散発的に集団感染が続く様相を呈している。疾病管理庁によると、6日基準で姉妹教会巡回会関連の累積患者は全国10個の市道にかけて164人になり、仁川延寿区(インチョン・ヨンスグ)のオリニチプ(保育園)関連の累積患者は56人、釜山(プサン)遊興飲食店関連290人、慶尚北道慶山(キョンサンブクド・キョンサン)スパ関連41人、慶尚北道療養病院関連41人などで、首都圏と非首都圏の区分なく同時多発的に集団感染が起きた。感染再生産指数(感染者1人が感染させる人数)が全国全圏域で1を越えて全国的な流行様相を示している。

防疫当局は防疫緊張感の緩みを原因に挙げた。中央事故収拾本部の尹泰皓(ユン・テホ)防疫総括班長は「第1波と第2波に比べて長い第3波の特性によって国民が疲労感を感じ、これによって緊張感がかなり緩んで患者が少しずつ増加している」と分析した。中央防疫対策本部のイ・サンウォン疫学調査分析団長も6日の会見で「すでに知られている経路を通じて流行が拡大する傾向を示しているが、これを抑制する対応戦略の効果が次第に鈍化している」と話した。

専門家は防疫緊張感を取り戻すために社会的距離の確保段階の引き上げなど強力な対応を促した。嘉泉(カチョン)大学病院予防医学科のチョン・ジェフン教授は「3~4月に第4波が来ると何度も話してきた」とし「その間、非首都圏の午後10時営業制限を解除するなど防疫規則遵守を緩和して防疫緊張感が緩んだ影響が患者増加につながっている」と指摘した。引き続き「防疫当局は、通常、金曜日(9日)に距離確保の調整を発表しているが、一日でも早く段階の引き上げなど防疫規則遵守を強化しなければならない」と強調した。

翰林(ハンリム)大学江南(カンナム)聖心(ソンシム)病院感染内科のイ・ジェガプ教授はSNSを通じて「今一度、安全ベルトをしっかりと締め直さなければ時がきた」とし「国民の半分以上が(ワクチン)接種を終える秋ぐらいになれば良い状況を迎えることができる。今は希望を見つめながら距離確保を強化できる時期だ」と明らかにした。

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