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「最後の一滴まで絞り取る」日本も手に入れられなかった「韓国注射器」の正体(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

新型肺炎ワクチンの接種に使われる最小残量(LSD)注射器。[写真 大韓看護協会提供]

韓国初の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの接種を4日前に控えて最近「K防疫」のもう一つの主役として関心を集めているものがある。ワクチン接種に使われる注射器だが、「特殊注射器」「絞り取り注射器」「K注射器」などと呼ばれる。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が18日、この注射器を作るプンリムファーマテックという会社を訪ね、「診断キットに続いてK防疫の優秀性をもう一度見せることになった」と絶賛した。

この注射器の公式名称は「最小残量(LDS・Low Dead Space)注射器」だ。21日、疾病管理庁によると、韓国は国内会社新亜(シナ)洋行とドゥウォンメディテック2社からLDS注射器4000万個を供給されることに先月契約を終わらせた。

新型肺炎予防接種対応推進団のヤン・ドンギョ資源管理班長は20日、定例記者会見で「1月26日に国内会社2社と供給契約を締結した」と明らかにした。文大統領が訪問したプンリムファーマテックは契約を締結していなかったが、この会社が12万個程度の注射器を寄付すると明らかにし、初期接種に使う計画だ。

LDS注射器が一般注射器と異なる点は上下に動きながら液体を注入したり除去したりする役割を果たす注射器のピストン(棒)と針の間に残る空間を最大限減らして使うことができないワクチンの量を最小化できるように設計されたということだ。一般注射器は注射針とシリンダー(注射器胴)の間に空間があり、ここまでワクチンが満たされる。しかし、実際にはピストンを最後まで押しても該当部分の薬品は外に出ず結局捨てられる。

新亜洋行のパン・サンヒョク副社長は「一般注射器は針が注射器胴にすぐに挿入されない。プラスチックの「ハブ」という所に針を固定し、このハブを注射器に組み立てるようになっているため」とし「LDS注射器はハブという部品をなくし、針をすぐに注射器胴に挿入するのでピストンと針の間の空間がほぼない」と説明した。なるべく注射器内部の空いたところがなく、一滴まで押し出して使えるように絞り取ることだ。一般注射器のようにハブはそのまま置く一方で、注射器の中の黒色ゴムパッキング(ガスケット)を活用して空いた空間を最小化する形式のLDS注射器もある。
「最後の一滴まで絞り取る」日本も手に入れられなかった「韓国注射器」の正体(2)

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