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【時視各角】「K防疫ショー」の経済的費用=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
文在寅(ムン・ジェイン)政権のK防疫ショーは総体的失敗と明らかになった。その素顔はワクチンというゲームチェンジャーが登場して姿を現した。現政権は世界にK防疫の優秀性を印象付けた。だがその優秀性の実体が産業化時代に構築した健康保険システム、巨大な行政力、医療陣の献身、国民の協力と忍耐が合わさった結果ということを知らない人はいない。最初から韓国の国民が持っていた資産であり能力だった。これが実体なのに現政権はあたかも妙策をうまく立てて防疫に成功したかのように内外に自慢した。その結果私たちが払う経済的費用は雪だるま式に増えている。

だが現政権は依然として「国民のみなさん、今後2週間が山場」としながら「会合を自粛し外出時にはマスクを使用せよ」と話す。また「コロナマナー違反業者は不寛容の原則で厳罰に処する」と脅している。限りない災害ショートメッセージと国民の私生活を露出する訪問記録はおまけだ。このように全国民が苦労し、コロナ対応を口実に選挙シーズンに天文学的金額を注ぎ込んで国の暮らしは莫大な借金の上に載せられた。だが現政権の厚顔無恥はますます激しくなる。「もう少し我慢してほしい」。

このとんでもないK防疫ショーの最大の被害者はだれか。今回も社会的弱者層だった。最低賃金の急激な引き上げと反市場的不動産政策とパターンが全く同じだ。最低賃金が急上昇し規制爆弾で住宅価格が急騰したため弱者層から崖っぷちに立たされる。中産層も懲罰的保有税爆弾で苦痛だが、それでもまだ少し持ち堪える力がある。ところが賃貸借法案を押しつけ庶民と無住宅者を没落させた現政界の実力者は法案通過直前に賃貸料を引き上げた。それでも現政界の実力者は国民のため、庶民のためにそうしたというダブルスタンダードな主張を曲げない。

その上でまるで自分のお金かのように災害支援金をばらまきまくる。この1年間に5回の追加補正予算にかけて4回の災害支援金をばらまき、前代未聞の全国民慰労金も5回目の災害支援金として検討されている。国の財政は莫大な借金まみれだ。均衡財政が崩れ国内総生産(GDP)比の財政赤字の割合は1%前後から6%に跳ね上がり、国の債務比率は50%に迫る。その結果国の借金は昨年史上初めてGDP規模を上回った。

これだけしても国民は気の毒な境遇になった。経済規模10位圏の国がワクチン接種実績111位の国に転落してだ。この追い詰められた状況はすぐには抜け出しにくい。ワクチン生産国が余分を輸出しないワクチンの武器化が現実になってだ。現政権のきらびやかなK防疫ショーが引き起こしたみじめな現実だ。こうした状況で防疫段階2週間の追加延長がオオカミ少年の叫びのように繰り返されている。

英フィナンシャル・タイムズはきのう、「コロナ対応失敗の代価を払わなければならない国々」という記事で、「感染者増加とワクチン接種が遅れれば国民の苦痛が続き経済回復も遅れる」と警告した。主に後進国を示したが韓国も境遇は変わらない。いまからでも変わらなければならない。政策責任者はワクチン確保に総力を挙げなければならない。外交力を総動員しなければならない。

いま英国からチリまでさまざまな国がワクチン接種のおかげで集団免疫の希望を抱くことになった。一部の国は夏ごろにはマスクをはずせるようになる可能性も大きい。韓国はいまのようなワクチン劣等生にとどまれば来年3月9日の大統領選挙時まで「2週間追加延長」が続く可能性もある。マスクを着用して投票する国民の姿がタイムマシンの中の過去のように全世界に打電される最悪の状況はどうにか避けたい。

現政権はいまも導入日程と年齢別接種日程を慌ただしく出しているが、ワクチンの武器化のため実現するかは依然として未知数だ。ある者は日本は韓国より速度がさらに遅いという。だが日本は防疫ショーをしたことはない。確認に確認を重ねる日本の内部システムに足を引っ張られている。ワクチンがなくて接種が遅いのではない。韓国はK防疫という「希望拷問」から引っ込めなければならない。

キム・ドンホ/論説委員

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